空のUMA

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  2. メキシコのモスマンに似た怪物(05/06)
  3. フライング・ホース(11/29)
  4. アラスカの巨大怪鳥(あらすかの巨大怪鳥)(10/29)
  5. タンドハン(09/07)
  6. 以津真天(いつまで)(05/28)
  7. オウルマン(05/01)
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  21. トゥームストンの翼竜(01/27)
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メキシコのモスマンに似た怪物

20090506132757
2009年3月6日、チワワ州で人型の怪物に襲われたという事件があり、地元の住民が恐怖しているそうです。

車を運転していた大学生が15分間もこの怪物に追いかけられたそう。

毛布を被って屈み込むようにしていた怪物は立ち上がると、背中の羽を広げて車に向かって突進してきたそうです。

驚異的なスピードで車と横並びになり、助手席側の窓から中を覗き込んだとか。

怪物は身長約2m、背中に蝙蝠のような羽が生えており、顔全体が毛で覆われ、目は赤、腕はカンガルーのように細いそうです。

この大学生のスケッチは北米で有名な『モスマン』に似ており、何か関連があるのではと言う意見もあるそう。
他にも複数の同じような怪物の目撃証言があるとのこと。

メルマガ『世界の不思議な出来事』さんより
モスマンやオウルマンなどに似た怪物はいろいろな所でかなり目撃されており何らかの共通点がありそう。
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フライング・ホース

フライングヒューマノイドに近い感じのフライングホース。
動画で見るとキレイに馬型の物体が飛んでおります。


↑クリックするとYouTubeへ飛びます。

以下はウィキペディアに載っていた内容。
フライング・ホースはイタリアでビデオカメラで撮影された映像の中に写っており、風船のようにときおり体の向きを変えながら滞空していたという。フェラーリのマークとなっている馬のように前足を上げたポーズで浮かんでおり、遠くに浮かんでいたため黒い影しか見えなかった。しかし、側にあったマンションと比べるとフライング・ホースが非常に大きいということが分かり、推定体長は約5メートルに及ぶ。そのため、まだ謎の多いUMAである。正体の説としては、風船や気球ではないかという説、UMAではないかという説、目撃者による足をバタつかせていたという証言から、UFOによる連れ去り事件(アブダクションケース、キャトルミューティレーション)ではないかとの説がある。

これによると体長がかなり大きめで実際の馬よりも大きめであることがわかる。

そして日本にも近い未確認生物がいた!

その名も「とんぞう」。

なぜとんぞうなのかは分からないが黒いウシ型の生き物で人語も解すらしい。
また世界的にはペガサスもフライングホースとしては古くから伝わっているかな。

似ている話

            

アラスカの巨大怪鳥(あらすかの巨大怪鳥)

最近米アラスカ州南西部で、小型飛行機なみの大きさの鳥が目撃されたと報じた。
アラスカ南西部のトジアク村とマノコタクの住民が、翼幅4.6メートルもある鳥を見たという。
その様子は「映画の『ジュラシック・パーク』のようだった」という。

トジアク村の目撃者(43)は
「最初見たときは小型の飛行機だと思った。
こっちに向かって来たが、そのうち左に曲がり、初めて飛行機じゃないと気づいた」
目撃者の中には、小型機なみの大きさで飛び去った後に村民に無線で注意を呼びかけた人や、
乗客とパイロットが約300メートルの距離から目撃している。
目撃したパイロットは

「私はパイロットだし、そんな話は最初は信じなかった。
だが最近、私が操縦していると、300メートルほど離れてその鳥が飛んでいた」
と証言している。

専門家らは、彼らが翼のある生物を目撃したことは間違いないが、
大きさについては疑問だとしている。
同紙によると、米魚類野生生物局や専門家は、昨年も数件の目撃情報があり、
目撃例の半分は体重10キロ、翼長2.6メートルにもなるワシの一種に関するものだったとしている。

日刊紙アンカレッジ・デーリー・ニュース2002/10/18(米アラスカ州)より

ジュラシック・パークのようだという証言が正確なら翼竜の生き残りなのでしょうか?気になるニュースです。             

タンドハン

ボルネオ島サバ州のズスン族の神話にでてくる悪霊。

雲から下りて来て死体をさらい、海に投げ入れ魚の餌食にするという凶鳥的な悪霊。

その他、長髪で飛びまわる首や人食い人形と全部で三種類の悪霊がいる。

これらの悪霊から死体を守るには二振りの山刀を死体の上に交差させて乗せるとよいらしい。 

上はあくまで神話だが、1964年、ボルネオ島奥地の高山地帯をヘリコプターで飛んでいたイギリス人測量技師が、金色に光るクチバシを持った黒い怪鳥に襲われたという話がありあながち神話の元ネタでは?と思ってしまう。

 怪鳥は体長1.5メートルほどで翼長6メートルとかなり大型。しかも付近では巣と思われるものも発見され中には人骨が散乱していたという。

似ている話





            

以津真天(いつまで)

1334年に紫宸殿上空に現れたとされる巨大な人面鳥。不気味な声で鳴き、宮中から恐れられたが、隠岐次郎左衛門広有に弓で射落とされた。

特徴は広ければ約5メートルあったといわれる大きな翼と鈎爪のある足に蛇のような胴体、そしてノコギリのような細かい歯に人のような顔、さらには口から炎を吐き夜空を赤く染めたといわれる。

『今昔画図続百鬼』、『太平記』などに記録されている。

翼竜を思わせる特徴が目立つ怪物である。             

オウルマン

オウルマンは、イギリス、コーンウォール州 のモウナン村で1970年代中頃~後半にかけて頻繁に目撃された未確認生物でモスマン(蛾男)とも近い特徴を持っています(モスマンの場合は頭部が無く胴体に目がついている)。

1976年…モウマン村の教会上空にてジューン・メリング(12歳)とヴィッキー・メリング(9歳)の姉妹が、大きな翼を持った怪物が旋回しているのを目撃。※これがオウルマンの最初の目撃といわれている。

1978年…同じくモウマン村の教会付近上空にて悪魔のような生物が旋回しているのを16歳の少女が目撃。

もちろんこれ以外にも記録はあるが、同じような場所での目撃だったので記載してみた。人型の飛行物体・生物では最近、フライングヒューマノイドなどが有名だが意外と同種なのかもしれない。             

オドデ様(おどでさま)

上半身がふくろうで下半身が人間のような獣人型の未確認生物?か妖怪。

岩手県の九戸村に現われたと言われ道の駅「おりつめ」などではオドデ館やオドデ様の石造など村おこしにも一役かっている人気者です。

下が九戸村のHPにあったオドデ様の民話ページです。

九戸の民話

非常に昔話にありそうな内容となっていますが、世界には「オウルマン」(フクロウ男)というUMAの話もあり見た目の特徴はほとんど一緒です。

民話の中にあるオドデ様の「ドデンドデン」という語尾は鳴き声なのでしょうか?意外と実話をモデルにした話なのかもしれません。             

人体から出た鳥

明治31年6月16日北海道高島郡祝津村の佐々木儀三郎氏の遺体を焼く途中に全長約18センチ、足がカエルのようで尾がネズミに似た鳥のような生物が体内から出てきたという。

この話は1898年6月28の「都新聞」に記事として書かれてあったものを要約して書いたものだが、場所や人物名、目撃談などがリアルなだけにその後この鳥がどうなったのかが気になるところ。

ちなみに死者の気が固まって出るといわれる陰魔羅鬼(おんもらき)という妖怪も鳥型なので大昔にもこの事例と同じようなことがあったのではとも思える。
            

雷龍(らいりゅう)

1791年5月に因州(現在の鳥取県)に落下してきたと言われる長さ8尺(約2.4メートル)の細長い怪物。

細長い胴体に鋭い爪のある手足や鱗があり雷獣というよりも龍の近いのでそう名付けられたようである。

雷とともに現れる怪物は以外と多く別の時間や世界とつながる切っ掛けになっているのだろうか?バックトゥザフューチャーみたいに。もちろん過去や未来パラレルワールドなどが存在すればですが。             

カラドリウス

全身が白色の霊力を持つと云われる鳥で主に西洋のほうで言い伝えられている。

この鳥は王が病に伏せると何処からともなく現れ、その病が治る見込みがあればじっと見つめ病の気を吸い取るといわれる。

逆に治る見込みが無ければ直ぐに目を逸らすらしい。
            

有翼ヘビ

1960年代前半にアマゾン川流域で目撃された翼の有るヘビ。

体長は3メートル程度だが高い木から滑空し、川の魚を捕獲できるという。翼はコウモリのような形状で頭はとがっておりクチバシも鋭いという。特徴を見る分には翼竜の生き残りのようにも感じられるがヘビに翼という話はいろいろな国でもありそのような生物が実在するのかも知れない。             

モスマン

1966~1967年にかけてアメリカのウエストバージニアに現れた謎の生物。

人のような姿だが首がなくちょうど胸のあたりに大きくて光る赤い目らしきもの、腕は翼になっており全身が毛で覆われているらしい。これ等の特徴が蛾に似ていることからモスマンと言われているがこの周辺は昔からUFOのよく目撃される所でもあり関連もありそうだ。

そのほかにも最近はモスマンを扱ったプロフェシーという映画の関係者が次々と不幸に会うなど『モスマンの呪い』という怪異もあるそうです。あまり深く関わらないほうが良さげな未確認生物ですね。             

ジーナ・フォイロ

セネガル南部に伝わるコウモリの様な姿で顔は人間と爬虫類の中間、手には3本のカギ爪を持ち発光しながら飛ぶという物凄い未確認生物。

現れるときは強い悪臭を伴い、その姿を見ると体調不良を起こすというからもはや悪魔か?とさえ思えるが、1995年この生物に遭遇したと言う記録もあり、遭遇時には呼吸困難に陥りその場に倒れその後頭痛、嘔吐、下痢で病院に行ったが、検査の結果は多量の放射能に冒されていたという。

似ている話

            

オリチアウ

カメルーンの山岳地帯に伝わる怪鳥。

1932年にI.サンダーソンというイギリス人に目撃された記録があり、大きく尖ったクチバシと大きな翼をもつと言われる。

地元では忌み嫌われる凶鳥で、翼竜の様な特徴が伝わっている。             

翼竜デュアー

パプアニューギニアに伝わる巨大な翼竜。

パプアニューギニアにはローペンと呼ばれる小型で墓の死体を貪る翼竜も目撃されているが、デュアーは体長が7メートル以上ありかなり大きい。しかも頭の後ろが長いと言う特徴がありプテラノドンとよく似ている。

            

大鵬(たいほう)

20080211201433
画像は明治12年6月9日の安都満新聞より
三河国碧海郡堤村(現在の愛知県安城市)で目撃、射殺された怪鳥。

この村の用水池で夜な夜なゴーーーという凄まじい音が聞こえた為不審に思った猟師が見張っていると2羽の巨鳥があらわれた猟師がこの鳥を確認すると全長約2.4メートル翼の片側が2.9メートルで馬の目に、カモのようなクチバシをしていたという。

絵を見ると猛禽類という雰囲気でもないので世界一大きな飛べる鳥であるロイヤルアルバトロス(和名はシロアホウドリ)あたりが怪しいかなと思います。この鳥は両翼で4メートルを超える個体も記録されており、間近でみれば怪物に見えることと思われます。             

蛇身鳥(じゃしんちょう)

静岡県の粟ヶ岳に見られたと言う怪鳥で翼を持った蛇のような姿をしていたと言われており、一説には夫の手によって殺された子供の母親の霊が変化したものとされる。

翼のある蛇ってやっぱり多いです。

以前メモした北海道の洞爺湖に伝わるホヤウも翼のある蛇のような伝承だったしケツアルコァトルという神様も同じような姿だし、何処かで捕獲されていてもおかしくありませんね。

また霊が変化と聞くとオンモラキの伝承も幾らか混ざっているようです。             

UFOワーム

メキシコで撮影された不思議な空飛ぶ物体は空中でクネクネ動き回るそうです。

その細長いクネクネする動きからUFOワームなのでしょうが、昔から目撃されているのなら伝説上の生物である龍のモデルになっている可能性もありそうですね。

※動画を見ましたが、まさに竜神様~と言いたくなるような動きや、光具合でした。

YouTubeの動画

その他一反もめんなどの妖怪もこのUFOワームと関連がありそうにも感じます。最近あまり聞かないクリッターというアメーバーのように不定形な空中に生息すると言われる未確認生物と同じものなのかそれともUFOの類なのかどちらにせよ興味をそそられます。

似ている話


            

ローペン

パプアニューギニアで度々目撃されているという翼竜型の未確認生物。

その姿はランフォリンクスやプテラノドンに似ているとされ体長は1.2~3m位でクチバシには細かい歯が並び、腐敗した肉を好んで食べるとのこと。

そしてローペンには体全体、または一部(主に腹部)が光るという話もあり、これはランフォリンクス特徴のひとつだそうです。
アフリカのコンガマトーていい翼竜型は形が概ね目撃証言と一致する。

似ている話



            

トゥームストンの翼竜

tputera
yokuryuu

1860年代のアリゾナ州トゥームストンにて射殺されたと思われるプテラノドンそっくりの大きな羽の生えた生物。写真で見た感じも翼を広げれば10mは楽にあると思われる。
1868年には小屋の屋根に突っ込んで死んでいる同じような翼竜の姿が地元新聞社の記事に写真入りで掲載されていた。
似ている話

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グウ

ネズミの様な姿をした鳥として北山経で紹介される生物。

でもネズミの様な鳥と言えばコウモリも顔が近いモノがいそうなきもするが、始祖鳥に近い種ということもありそうなのでとりあえずメモしておく。
            

化け熊バチ

大阪の深山に出没した巨大なハチのような生き物。明治14年6月15日の東京絵入新聞に載り猟師に打ち殺された模様。因みに体長も6尺3寸(約2メートル強)と大きく重量も16貫あったらしい。

            

ジャージーデビル

アメリカのニュージャージー州に現れる未確認生物。

馬のような顔に赤い目に翼を持ち体長は1~1,8mほど手には鉤爪を持ち、足は蹄型または鳥の足のような姿だと言うが、目撃記録は古く1735年にリーズ家の婦人は男の子を出産したがちょうどそのころ黒魔術に凝っており友人と黒魔術を行っているときに急に子供が怪物となり友人を食い殺し、飛び去ったという話がある。

どちらかといえば未確認生物というより悪魔などの類に近いものだと思われる。新種の生物という可能性は薄いような気がする。

            

コンガマトー

アフリカの翼竜型の未確認生物。長いくちばしに多数の細かいとがった歯、コウモリのような体はまさに翼竜か?体長も1~2mと現実的にいそうなサイズである。             

クリッター

空中で伸び縮みするアメーバーのような不定形の未確認生物。 大きさも30mとかなり巨大。プラズマ生命体との説もある。             

スカイフィッシュ

世界各地で目撃?撮影されてる未確認生物。物凄いスピードで空中を移動するため写真に写って初めて気付く位である。見た目が棒にヒレが付いてるような姿のためロッズやフライングロッズなどとも呼ばれる。 日本では六甲山で遭遇した人が何匹か潰したようですが負傷したため許しを請うとテレパシーで「許してあげよう」と言って去ったらしい。 潰したスカイフィッシュは蒸発してしまうようで死体は残らないとのこと。 またスカイフィッシュの捕獲方法を解説したDVDもあるらしい。 うーん後半はかなりうさんくさいな。             
プロフィール

もんもん

Author:もんもん
ようこそ不思議メモへ!ここでは見たり聞いたり読んだりした不思議な話を書き留めております。

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