陸のUMA

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伊豆の幻獣(いずのげんじゅう)

伊豆豊川村を領地とした牧野大学成史の家臣「渡辺」の妻の元へ毎夜通ってきた怪物。

最後には渡辺の妻の顔皮を剥いで殺害に及んだ。その4~5日後に曲者が侵入したため渡辺が切りつけたが逃げられてしまう。

翌朝大量の血痕が4里(約16km)先の洞窟まで続いており中からは牛のような叫び声が聞こえてきた為、渡辺は家主に家士8名足軽50名の応援を要請し鉄砲と槍でこの怪物を仕留めた。

怪物は体長2.3m、人面で頭髪は赤毛、その他体毛は黄色、体は熊で、手足はワシのようであった。物凄い姿形をしていたようです。

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アスワング

フィリピンの女吸血鬼
昼間は人間とまったく変わらない生活をしているが、夜になると吸血鬼に変る(コウモリのような形態?)

asuwang.jpg


血の吸い方は細長い下を使い獲物に向かって突き刺し吸うようです。

特徴は、食事のあとの、まるで臨月の妊婦の様な下腹の膨らみです。それは朝になると元に戻ります。

また、アスワングに影を誉められると、その人はまもなく死ぬといわれています。
※このあたりは昔話的な雰囲気がありますね。

日本にも肉吸いという女吸血鬼のような存在があり関連がありそうです。
またチュパカプラなどとも似ている部分がありそうです。

アスワングに子供が襲われる事件もあったようですが本当かどうかはわかりません。
下はアスワングと思しき生物の動画



参考になるサイト・ページ
なんでも評点:フィリピンの吸血鬼アスワングを少年がライフルで撃退?《ありえる度2》
未確認動物・UMA徹底解析:アスワング
内外タイムス - 女吸血鬼アスワング フィリピン上空で発見!!
女吸血鬼 アスワングが話題!? 俺が大恐慌

関連ページ
不思議メモ 肉吸い(にくすい)




            

スカンク・エイプ

スカンク・エイプ(Skunk ape)はアメリカ合衆国、フロリダ州エバーグレーズ国立公園で目撃されている類人猿型の未確認動物(UMA)。

スカンク・エイプは名前が表すとおり、大変な異臭を放つ。外見はオランウータンに近く、褐色の体毛に覆われている。人間のように二足歩行で歩くことができる。名前の由来は、スカンク(skunk)のように臭い類人猿(ape)から。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

sknkape


体長は2メートル前後で、スカンクエイプに殺害された人がいるとの話も。
かなり凶暴だという話です。

参考になるサイト・ページ
スカンク・エイプ
【未確認生物】スカンクエイプinフロリダ
スカンク・エイプ|未確認生物・UMA倶楽部

            

カーバンクル

16世紀(大航海時代)にスペイン人が南米で目撃したという未確認動物(UMA)。燃えるように輝く赤い宝石状の器官を頭部に持つといい、この宝石を手に入れた者には富や幸運、成功がもたらされるというが、捕獲に成功したものは誰も居ない。小動物であるとされるが、額の宝石以外の特徴は分かっていない。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より

ファイナルファンタジーにでてくる魔法を反射してくれるキャラクターだと思いきや南米で目撃されているとは…。
ウィキペディアに載っている内容が検索でヒットする大部分です。

なかには、ウサギやネズミ、鳥などと書かれている所もありましたが、詳しくは不明です。




            

ジャッカロープ

jklp


ジャッカロープは見た目はシカの角を生やしたウサギのようである。他のUMAと異なり、多くのはっきりとした写真が撮られているのが特徴である。群れで生活していると言われている。また、言い伝えには、

* 人の声真似が得意である
* ウイスキーが大好物
* カウボーイのキャンプファイヤーの場に時折現れる
* ミルクが万能薬となる

とある。

2005年8月、アメリカでジャッカロープの死骸らしきものが発見され、医師デニス・ベッシュトールド氏の調査の結果、通常のウサギが伝染力の強いウサギ乳頭腫ウイルスにかかり、それにより角型の疣が頭から生えた、ということだった。これにより撮影されたジャッカロープは、このウイルスによって疣が生えたウサギだと推測されている。

たぶんニセ物だと思うが実物がある。約30年ほど前に仕事帰りにニューヨーク・ケネディ国際空港のみやげ屋で「JAKALOPE Head」が売られていたので買って帰って以来壁に飾ってある。 空港で角が危険物と間違われてレントゲン画像を取られた。 それを見た出国係官も「ああ砂漠にいるよね」みたいなことを言っていた。 たしかに顔はうさぎで頭から鹿の角が生えている。 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ものすごく可愛いUMAである。しかしながら新種というよりも病気のウサギをみてジャッカロープとしている場合が多いようです。しかもジャッカロープは剥製も販売されているのでかなりメジャーな生き物として扱われているようですね。



参考になるサイト・ページ
UMAファン ~ 未確認動物 角ウサギ ~ ジャッカロープ
未確認動物・UMA徹底解析:ジャッカロープ
ジャッカロープ - スタンピングルーム[ウサギ用語事典]
ジャッカロープってなんだ? (ユキノヒノシマウマ)
UMAのしらべ ジャッカ・ロープ
怪奇幻想OKA-COMPLEX!:兎に角、ジャッカロープだ
ツノのあるウサギ「ジャッカロープ」の真実は?
une petite maison : ジャッカロープを探せ!
神様コレクション@wiki - ジャッカロープ




            

ピッグマン

ブタ男(英語:Pig Man)とはUMAの一種で、アメリカ、日本で生息しているといわれている。

バーモント州、インディアナ州代表的な目撃例がある。また日本でも1990年代に埼玉県から千葉県にかけて目撃例があったとされる。

多くの目撃者によるとブタ男の姿は、名前の通りブタのような顔を持つ怪物とされる。ヒツジ男やワニ男のように体は人間に似ているといわれており、二足歩行をすることから、一種の獣人と考えられる。しかし中には顔が人間で体がブタ、という目撃例もある。

モンキーマン、ドッグマン、カエル男、蛾男(モスマン)、ヒツジ男(ヤギ男)、フクロウ男(オウルマン、アウルマン)、ワニ男、トカゲ男、と同様の半獣半人のハイブリッドタイプの怪物。

目撃例の多くが、アメリカ内陸部の田舎町に集中している。 車の往来があまりない道路を走っていると、ブタ男が追いかけてくる、というのが定説である。他の獣人型UMAの中でも特に都市伝説色が強く、そのネーミングもあって最も滑稽な存在である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


まるで日本の人面犬である。ほとんどが豚面の怪人として語られるなか人面豚のような目撃例もあり実在したらかなり可愛そうな感じがします。

参考になるサイト・ページ
ゼロファイル:ブタ男             

ユニコーン

YouTubeでユニコーンのミイラの動画があったので貼り付けます。
日本でも馬角さんなど角が生えた馬の話がありますが、西洋ではとにかく馬と言うよりは一角獣といった感じです。

ゾウと戦った絵などもあるようですが、サイかなんかの間違いではないでしょうか?



ちなみにウィキペディアでは以下のように紹介してあります。

ユニコーン(英語 : Unicorn, ギリシア語 : Μονόκερως, ラテン語 : Unicornis)とは一角獣(いっかくじゅう)とも呼ばれる額の中央に一本の角が生えた馬に似た伝説の生き物である。語源はラテン語の unus 「一つ」と cornu 「角」の合成語で、ギリシア語で「モノケロス」とも言う。非常に獰猛で、処女の懐に抱かれて初めて大人しくなる。角には蛇などの毒で汚された水を清める力がある。

そのほかにもかなりたっぷり概要や生態が載っていました。




            

ガタゴン

20090119162503
1992年6月26日に岩手県山形村にて発見された謎の類人猿?のものと思われる足跡。

長さ22センチ幅16センチのこの足跡は未だに何の足跡かは不明であり、その後の目撃情報もないため埋もれて行く話になりそうです。             

生きた恐竜?

目がまるで作り物に見える恐竜の動画です。
2足歩行型の恐竜のようですが、英語でしゃべっているのでよく分かりません。




ロボットだとしてもよく出来てると思いますが、実物なら大騒ぎになっているでしょうね。             

ミニョコン

ブラジルの原住民に伝わる巨大生物。

と言っても超巨大なミミズであり体長50メートル幅2~3メートルのスゲー奴。

しかしながら現存のミミズでも6メートルクラス(幅は2センチ程度)にはなるようでミミズもなかなか大きくなるなと思いますが、このぐらいが現実的な大きさでしょう。

大蛇の伝説や日本だと巨大なムカデなど体が長い生き物が巨大になる話ってけっこう多いですね。             

チュパカブラの画像

20081222104908
チュパカブラだとされるミイラの画像。

眼球まで確認できるが全体的には損傷が激しい。

未確認生物というよりゲームや童話に出てくるゴブリン(小鬼)のような雰囲気です。             

サイクロプスの標本(さいくろぷすのひょうほん)

一つ目の巨人であるサイクロプスの標本が何処かの博物館か大学に所蔵されている。

津山教育科学博物館というところに一つ目の巨人であるサイクロプスの実物標本があるそうです。

buta
(C)不思議博物館


以下参考サイト
不思議博物館
日本怪奇幻想紀行

標本自体はホルマリン漬けになっており一つ目の胎児または牛などの動物に見えました。
人間を含めた動物の中にはこの様な奇形がまれに発生しほぼ産まれて間もなく死んでしまうようです。

仮に成体になるまで成長した事例でもあれば一つ目小僧は妖怪や化け物ではなく、奇形の子供という見方もありそうですね。

似ている話


            

件(くだん)

20080608142258
日本で昔からたびたび生まれる人面の牛。

名前の漢字も人辺に牛で件(くだん)とまさにそのままと言える。

写真は明治の時代に生まれた件で生後31日目に明治37年に起きるロシア戦争を予言し息絶えたと言われる件の剥製。

この剥製は長崎県にあった八尋博物館に展示してあったそうで、大正の末から昭和初期に閉館された際に他の展示物と共に各地に散ってしまい今は見れないそうである。

だいたい共通するのが近い未来を予言するということと、件は牛から産まれると言うこと。そして人間の言葉を話せる(理解している)ことがあげられる。             

牛打ち坊(うしうちぼう)

深夜に牛や馬の小屋に入り込み、小さなキズをつけただけで死に至らしめるという未確認生物または妖怪。

見た目は黒色のタヌキのようだともいわれるがハッキリ見たという記録はないが被害の記録はかなり多いようすであり、退治するための行事(まじないの様なもの)を行う地域もあった。

海外のチュパカブラという未確認生物との共通点も多く、同一の生物とみられる。             

バッツカッチ

アメリカのワシントン州にあるカスケード山脈のレイニア山で目撃される獣人。

体長は約7メートルとかなり大きく、頭部はオオカミに似ており、コウモリの様な翼、鳥類のような足とまるでゲームにでも出てきそうな姿である。

名前もバット(コウモリ)とサスカッチ(ビッグフットの別名)を組み合わせたもの。             

たてがみの生えた蛇

1967年アルジェリアの国境近くにあるベシャルにて見つかった蛇。

体長は2.9メートル程で色は焦げ茶色に黒く四角い斑紋がありニシキヘビに似ていたが首には『たてがみ』が生えていたという。そして牙は6センチメートルほど。

この蛇はダム建設用のブルドーザで轢かれた物を観察記録された物らしい。

ちなみにたてがみの生えた大きな蛇は日本の沖縄にも伝承がありその蛇は竜に変化して昇天する際にある男にみられ豊作を条件に口止めされたそうである。

            

マピィングァリ

ブラジルに伝わる毛むくじゃらの巨大動物、または巨大な霊長類。
地元の少数民族から恐れられ、家畜等も虐殺されるなどかなり獰猛だという。

メガテリウムなどを代表とするナマケモノの祖先という説や未知の霊長類などの説もある。

また最近では一つ目の巨人で腹部にもう一つの口と思われる器官をもち気を失うほどの悪臭を放つという非常に具体的な遭遇事例もありただの伝説ではないような気がする。

※口が二つというのがやや常識離れしてるが、身を守る為に発達した悪臭を放出する器官であればあり得なくもないのか?ただ一つ目は奇形か誤認の可能性が高いと思う。
            

人面犬

名前の通り人の顔をした犬、犬の体をした人?といったほうが正解か。

某大学の研究室で造られた合成生物が逃げ出したという説や、犬に人間の霊が取り付き顔が変化したとか、生首をくわえた犬というのがその正体といわれ、捨て台詞は『ほっといてくれよ』など

            

かみきり

尖ったクチバシと両手がハサミというまるで信じられない姿をした未確認生物。というより妖怪?

名前のとおり人間の髪を切り取る微妙な行動が正に妖怪的だが、明治七年に浅草の呉服屋で次女がこの怪物に遭遇し、髪を切られたという記録もある。

しかもこの次女は坊主頭になったことで嫁に行くことが出来ず自殺したそうだが髪を切られ坊主頭になるというのがよくわからないし、髪が生えなくなるのだろうか?

本当につかみどころのない生物である。             

イノゴン

京都府綾部市の高津町にて捕獲された、体長1.8メートル体重130kg大きな猪似の未確認生物。

捕獲後はシシ肉屋にしっかり解体され美味しく退治されたらしい。その後、頭蓋骨などを鑑定した結果はイノシシの突然変異と鑑定された。

こんなに大きなイノシシに似た動物なら食べてみたいと言う欲求に駆られるかも…。             

リパータ

南アフリカのアンゴラに伝わる大きなトカゲ型の未確認生物。

主に7~9月の雨季によく目撃されその大きさはカバやワニよりも大きく、牛や豚などの家畜や人間、クロコダイルなどを捕食するなど非常に獰猛なため周辺の人々に恐れられている。

1932年にスイス人の動物学者を含む恐竜探検隊が調査に入ったが特に確証は得られず終わった。             

セネガルの竜

セネガルの山中に棲息していると噂される大きな竜。

あくまで噂であり詳しい目撃記録等は不明である。             

馬角さん(ばかくさん)

その名のとおり馬の角である。馬の頭にも角が生えた記録はかなり稀だがあるようで和歌山県や岩手大学、沖縄などで角が保管されているそうです。

ちなみに持って船を出すと大漁になるという御利益があるそうです。海外のユニコーンは角が万能薬の材料になるようですが、あながちユニコーンは架空の生物又は幻獣等ではなく、実在した可能性がありそうですね。

            

三面鬼

石川県金沢市にあるお寺、善行寺に伝わる顔が3つある鬼のミイラ江戸時代中期に住職が土蔵から見つけたものだが由来は不明。

2つの顔が重なり混じって正面を向き、河童に似た顔(クチバシがついている)が裏面に付いている。

春彼岸の間公開されるので観覧することができるようである。             

エイリアンブラックキャット

イギリス全土で目撃され、家畜などを襲う謎の黒い猛獣。

見た目は黒豹に似ているが予知能力や人間の心をよめるのか決して罠などには掛からず、捕獲出来ないらしい。
日本に伝わる『やまこ』も黒色であることや心が読めるかのように罠をかわせるあたりが非常に似ているような気がする。

何かしら関連がありそうだ。             

巨大グモ

旧ザイールの湿地帯で度々目撃される体長1.2メートル位の蜘蛛。

絶滅したウミサソリ科の生物メガラクネという説もあるが定かではない。

現実離れした大きさではないかも知れないがそんな大きな蜘蛛は嫌だな~でもそこまで大きかったらカニに見えなくもないかも。             

肉吸い(にくすい)

三重県や和歌山県に現れた怪物で、山によく出没。

見た目は10代後半の美しい女性で火を貸してくれと近づき、『ほーほー』と鳴くという、触れられた者はたちまち骨と皮だけになるらしく。木こりや猟師などがその犠牲になった。

肉吸いはキャトルミューティレーションと言う牛が内臓を抜き取られる現象に似ているがインキュバスやサキュバスなどの夢魔を連想してしまうのは俺だけだろうか。体がカスカスになってしまうあたりとか…。

ウィキペディアにも見つけたので以下に記載。


肉吸い、肉吸(にくすい)は三重県熊野市山中や和歌山県の華無山に伝わる妖怪。

17〜18歳の若く美しい女性の姿をしており、多くの場合「ホー、ホー」と笑い声をあげながら、木こりや猟師に「火を貸してほしい」と言って近づいてくるが、この時に提灯を貸すと火を消され、灯りが途絶えた隙に全身の肉を吸い取られ、干からびて死亡する。そのために夜に山道を行く者は、灯りを絶やさないように常に火種を携帯したという。

「南無阿弥陀仏」と彫られた弾丸を込めた火縄銃で撃つのが効果的な退治方法である。ある猟師がこの方法で肉吸いを仕留めたところ、正体は肉のまったくない骨と皮だけの化け物だったという。

南方熊楠の随筆『南方随筆』によると、明治26年に郵便脚夫のもとに肉吸いが現れ、火縄を打ちつけると姿を消したという。

江戸伊勢屋治助による江戸時代の黄表紙『百鬼夜講化物語』には、山中に現れるという伝承とは異なり、屋内で男に寄り添う姿が描かれており、男と交わることで精気を吸い取るものとの説もある
nikusui
江戸伊勢屋治助著『百鬼夜講化物語』に描かれた肉吸



これをみるとやっぱりサキュバスのような雰囲気もやっぱりあるようだ。
            

ツチノコ

ツチノコは日本古来から伝わる有名な蛇の未確認生物主な特徴は胴体が太く尻尾が細くなってビール瓶のような体であり、1,2メートルジャンプするとかシャクトリムシのように上下にうねって前に進むなど他の蛇には無い特徴を持っています。

また別名でバチヘビなどと呼ばれる場合もあります。

また全国には懸賞金をかけている自治体(2億円のところも!?)もあるので探してみるのも夢がありそうです。

下はアオジタトカゲというツチノコの正体では?と思えるほど似ている生き物の動画です。



前後の足がとても小さいので遠くから見るとまさにツチノコです。



            

やまこ

岐阜県の山中に現れる黒色の獣。

人語を話、心の中を読む力があるためか、捕獲出来ないという。また色が黒いところから『黒人坊』と呼ばれることもあるが、『やまこ』という名称のほうが有名である。

やまこはメスが居ない為、人間の女性に近づき妊娠させ子供を増やすという。

            

ベート

1764年~1767年にフランスで大暴れした子牛位の大きさがある野犬又は狼のような怪物。

多くの子供が犠牲になったが最期は地元の猟師に射殺されたが野犬と狼の混血との話もあるがさだかではない。

※一般的にジェヴォーダンのベートやジェヴォーダンの獣などとも呼ばれているようです。

その他特徴として背中に1本の縞が走り、脇腹には黒と焦げ茶の斑点があったという目撃記録あり。

犠牲になった農民は100人以上だったといわれ、人喰いの獣の中では飛びぬけた被害者の数である。             
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