怪異

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  2. 大量に打ち上げられたヒトデ(12/23)
  3. 空飛ぶ岩(08/22)
  4. 邪眼(じゃがん)(08/13)
  5. 浮き物(うきもの)(08/07)
  6. フナが降る(06/13)
  7. 空からオタマジャクシが降る(06/09)
  8. 本所七不思議(ほんじょななふしぎ)(08/02)
  9. 巨大な人骨(きょだいなじんこつ)(07/04)
  10. 空からいろいろなものが降る?-ファフロッキーズ-(04/13)
  11. 飾った家を火事にする?-泣く少年の絵-(04/05)
  12. 聖徳太子の地球儀(03/27)
  13. エクトプラズム(03/25)
  14. 廃病院(03/23)
  15. イルカとクジラの会話(03/14)
  16. ファラオの呪い(03/14)
  17. アステカの祭壇(02/16)
  18. アカシックレコード(01/24)
  19. ヘッジスカル(01/21)
  20. 血の涙を流すマリア像(12/29)
  21. 紫の鏡(11/25)
  22. サイコメトリー(10/27)
  23. ラブさま(10/23)
  24. ミッシングツイン(10/20)
  25. 人体自然発火現象(人体自然発火現象)(10/18)
  26. 神隠し(かみかくし)(10/18)
  27. 生き霊(10/16)
  28. ドッペルゲンガー(10/16)
  29. 藁人形(ワラニンギョウ)(10/12)
  30. 反魂術(09/20)
  31. ヒトニグサ(人似草)(09/17)
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大量に打ち上げられたヒトデ

20091223065714
ロシアの太平洋沿岸で見つかっヒトデの大群の画像。

何かの前触れか地球環境の変化が原因なのかは分かりませんが、とにかくスゴイ。

更に地元の人は面白がって持って帰る人も多いようです。
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空飛ぶ岩

20090822080039
20090822080031
今年7月19日にグーシャンにて中国のハオさんが撮影したもの。
自宅の近くで風景を撮影し、その写真を現像してからこの空飛ぶ岩に気がついたそうです。

写真撮影時に音などは何も聞こえなかったそう。

デジカメで撮影し、当日は天気はよかったとのことです。

ハオさんは超常現象の研究者に見せたそうですが、彼らは謎を解決することができませんでした。

岩に偽装したUFO、あるいは未知の自然現象などの説があるそうです。
『世界の不思議な出来事』さんより

岩が動く現象はいくつか読んだことがありますがこれはすごいです。             

邪眼(じゃがん)

目が合っただけで相手に幻覚やイメージを見せたり、不運になる呪いや、死亡させるものまで幅広く、また世界の各地でも伝承される現象。

邪視(じゃし)は、世界の広範囲に分布する民間伝承、迷信の一つ。 悪意を持って相手を睨みつける事によって、対象となった被害者に呪いを掛ける事が出来る。イビルアイ(evil eye)、邪眼(じゃがん)、魔眼(まがん)とも言われる。

様々な人種の間で邪視に対する信仰は形成されている。また、邪視、邪眼はしばしば魔女とされる女性が持つ特徴とされ、その視線は様々な呪いを犠牲者にもたらす。

一方で邪視は不吉なパワーを秘めていると信じられている。邪視によって人が病気になり衰弱していき、ついには死に至る事さえあるという。

ちなみに邪視という言葉は博物学者南方熊楠による訳語であり、彼が邪視という概念を日本に紹介した。


            

浮き物(うきもの)

新潟県の粟島に伝わる怪現象

5月から6月頃の花曇のような日、海上に巨大魚とも陸地ともつかない物体が浮かんで見える「浮き物」(うきもの)と呼ばれる怪異が伝わっている。おおよそ特定の場所に現れるが、海面を移動することもあり、人が近づくと消え去ってしまうという。魚または海鳥の群れ、未確認の巨大魚などの説がある。

関連ページ
不思議メモ ジンベイサマ
不思議メモ 赤エイ(アカエイ)

参考になるサイト・ページ
浮き物 | ウキモノ | 怪異・妖怪伝承データベース

            

フナが降る

能登町で体長2~3cmのフナが16匹路上や車の上で見つかったそうです。

オタマジャクシに続きまたまたあり得ない物が降ったようです。

またなにか降るのでしょうか。

ちなみにこのフナは発見したお婆ちゃんが保管してるそうです。             

空からオタマジャクシが降る

石川◆2ヵ所で空からオタマジャクシが降ってくる

6日朝、白山市の駐車場や乗用車の上に、オタマジャクシ約30匹が落ちているのが見つかったそうです。

いずれも死骸で、つぶれた形状から上空から落下した可能性が大きいそう。

県内では4日夕方、七尾市でもオタマジャクシ約100匹が落下する現象が目撃されていたそうです。

目撃情報では、複数の人が「ぺたぺた」という音を聞いているそう。

気象庁によると、その時間帯には竜巻などの現象は観測されておらず、謎が深まっているそうです。

オタマジャクシが水田などから吸い上げられ落下する可能性は、局地的な竜巻などの気象現象で起こると考えられるそう。

ただし「大気の状態は竜巻が発生しやすい不安定な状況ではなく、その可能性は小さい。
オタマジャクシの落下は報告例がない。」としています。

七尾市と白山市は位置的に離れた場所にあり、発生日時が異なることから、2つの現象は同じ原因ではない可能性もあるとのこと。

…竜巻で魚やカエルが・・というのは各国でまれに起こっているんですけど、日本でも魚が降ってきた現象は100年間に4度ほど記録されているそうです。
メルマガ『世界の不思議な出来事』より

空から何かが降るときは、よく竜巻説が挙げられますが大体同じ種類のものが降るのが説明出来ません。

オタマジャクシだけではなくドジョウなども降れば竜巻か?とも思うのですが。

全く不思議な現象です。

関連ページ
不思議メモ 空からいろいろなものが降る?-ファフロッキーズ-             

本所七不思議(ほんじょななふしぎ)

東京都墨田区(本所)に江戸時代ころから伝承される不思議な話。
いわゆる都市伝説だが七つ以上の不思議があるのが一番ひっかっかるのは私だけか。

七不思議は主に以下のような話がある。

置行堀(おいてけぼり)
送り提灯(おくりちょうちん)
送り拍子木(おくりひょうしぎ)
燈無蕎麦(あかりなしそば)別名「消えずの行灯」
足洗邸(あしあらいやしき)
片葉の葦(かたはのあし)
落葉なき椎(おちばなきしい)
狸囃子(たぬきばやし)別名「馬鹿囃子(ばかばやし)」
津軽の太鼓(つがるのたいこ)

各話の内容は後々書いていくかと思います。


            

巨大な人骨(きょだいなじんこつ)

全長26メートルという巨大人骨がサウジアラビアやらインドやらで見つかったそうです。バングラディッシュの新聞にも載ったそうですが、そんなに大きくて歩行が出来たのか疑問です。

合成という説や、国家単位での隠蔽などその真意は謎でとにかく胡散臭い感じです。

kyojin


写真を見る限りでは頭部だけで人ぐらいの大きさがあり、形状はどう見ても普通の人間です。奇形にも見えません。

            

空からいろいろなものが降る?-ファフロッキーズ-

空から雨や雪以外のものが降ってくる現象。「FAlls FROm The SKIES」の略。

主な事例は…

-魚、カエル-

1939年9月- グアム島にて、主にヨーロッパに棲息するテンチというコイ科の淡水魚が雨のように降った。

1989年-オーストラリア・クイーンズランド州イプスウィッチにて、小雨に混じり大量に降ったイワシでとある民家の芝生が覆われた。イワシの数は約800匹にものぼった。

1997年2月-サウスオーストリア北部のウェルボーンヒルズ家畜牧場に降った体長5センチほどの大量のイワシ。

1922年9月-フランスのシャロン=シュル=ソーヌにて二日間にわたりカエルの雨が降り続く。

1954年6月12日-イギリスのバーミンガム市サトン・パークにてシルヴィア・マウディ夫人が小さな息子と娘を連れて雨宿りをしていた際に何百匹ものカエルが空から降ってきた。カエルは地面に落ちるとぴょんぴょんと飛び跳ねたという。

1979年6月-ギリシアのコモティーニにて、大量のカエルが降り交通を麻痺させた。

1979年7月-イギリスのベドフォードシャーにて、ビダ・マクウィリアム婦人宅の庭に豪雨に混じりカエルが大量に降ってきた。


-虫-
1858年5月-フランスのモルターニュにて大量のカブトムシの幼虫が降ってきた。

-血、肉-
1968年8月27日-ブラジルのカカパヴァとサンホゼカンポスにまたがる1kmのエリアで、約5分間にわたり空から血と肉が降った。

-物質-
1922年3月-アメリカのカリフォルニア州のチコにて、石の雨が数ヶ月わたり降った。

などなど以外に多くワニやカメ、鳥にゾウ並みの大きさの氷塊などもある。

竜巻に巻き上げられたと言う説もあるが、この現象が起こる際には同じ種類の物や生物が多く、いろいろな物が混ざって降りそうな竜巻というのは考えにくいような気がします。※海沿いなら同じ魚の群れが竜巻で巻上って降るというのはありそうですが!

関連ページ
不思議メモ 空からオタマジャクシが降る             

飾った家を火事にする?-泣く少年の絵-

1985年イギリスの南ヨークシャーにてひんぱんに起こっていた不可解な火災現場に残る1枚の絵。

絵が何かに護られているのか、絵自体が火事を引き寄せるのかは不明だが、火災現場には必ず無傷で焼け残るといういわくつきの絵画である。

問題の絵はイギリスのデパートなどで手軽に購入できるため同じ絵が焼け残っているわけではなく「泣く少年」自体も数種類のシリーズ物であり、シリーズ全般がこの現象の対象となっているようである。

極端なところでは両脇の絵画が燃えたところでもこの絵は焼け残っていたそうである。             

聖徳太子の地球儀

兵庫県揖保郡太子町の斑鳩寺に伝わる直径が約15センチメートル程度の凸凹が付いた球体。

素材は石だと思われるが、詳しいことは不明であり実際には誰がいつ造ったのかも不明だそうである。この斑鳩寺が聖徳太子ゆかりの寺であることから聖徳太子の地球儀と呼ばれるようだが、この時代に各大陸や南極大陸まで造りこんであるのは驚きである。             

エクトプラズム

幽体離脱中の人などの口から出る煙状の物質で降霊中の霊媒師を撮影したりするとよく写真に写る。

最近はあまり心霊写真などでも見かけなくなった。             

廃病院

これはわりと近所に在った廃病院を解体していた時の話。

その病院の解体工事が始まって間もなく工事は延期になりました。理由は工事業者の人達が、昼間でも頻繁に誰も居ない所から声が聴こえるという状態が続きとても工事が出来る状態ではなかったというものでした。

その後はお祓いを行い今ではさら地になっていますが、その廃病院は肝試しによく若い人達が入っていた頃もあり入った人は何かに取り付かれたかのように精神に異常をきたす方が絶えない場所でもありました。             

イルカとクジラの会話

ニュージーランド北島で浜辺に向かって迷い込んできたマッコウクジラの親子を、1頭のイルカが沖合に誘導し、無事に救助するというニュースがあった。

ニュースのイルカは首都ウェリントンの北東約500キロのマヒア・ビーチで地元の住民らとよく一緒に泳いでいる、「モコ」と呼ばれるハンドウイルカ で、何度おきに出しても方向感覚が狂ったのか戻ってきてしまうクジラの親子に近づくと、会話のようなやり取りを始めた。その行為にクジラも落ち着いたのかおとなしくなり、その後「モコ」が沖までこの2匹をエスコートしたという。なんとも不思議で心温まるニュースでした。

            

ファラオの呪い

1922年にエジプトの『王家の谷』で見つかったツタンカーメンの墓を発掘調査に当たった関係者が次々に死亡するなどの不幸に見舞われたことから呪いではないかと騒がれた。

墓の入り口にも『偉大なるファラオの墓に触れた者に死はその素早き翼をもって飛びかかるだろう』と刻まれているらしく非常に何かありそうな雰囲気は満点である。
            

アステカの祭壇

最近日本で多く写真に写っていると言う赤い光の幾何学模様。
祭壇や、壷の形をした物が写っているらしく、特集した番組に出演した霊能者はかなり強い力を感じると言っていたらしい。また反響の電話が物凄く「なんと言うものを放送したんだ!」という内容が多数占めていたらしい。

番組も、写真も見たことないがあまり見ない方がいいような気がするので探していない。時も場所も違うところで同じような写真が撮られると言うのがなんとも不気味な話である。

こちらのサイトに結構細かく書いてあったので貼っておきます。

※画像、動画などはググれば出てくると思いますが、心霊系のサイトでも貼り付けしてないところも多く結構ヤバイものなのかと思います。             

アカシックレコード

この世の全てが記録されている物。過去から未来、個人のことまで記録されたこの記憶媒体は我々のいる次元とは異なった所にありその媒体にアクセスすることが出来る預言者もいる             

ヘッジスカル

1927年、探検家のフレデリック・アルバート・ミッチェル・ヘッジスと養女のアンナがマヤ文明の遺跡を発掘していたときに発掘した水晶で出来たドクロ。

現代の最高技術をもってしても作ることが出来ないといわれるほど精巧で傷一つないという。

            

血の涙を流すマリア像

聖母マリアの像が血の(ような)涙を流すという怪異。 この現象は世界 各地でおきており中には流れた血液を鑑定して血液型まで特定されたケースもある。             

紫の鏡

小学校を中心に広まった怪談で二十歳になる前にこの言葉(名称?)を忘れないと呪われてしまう、または死ぬという話。当時は本当に忘れなきゃと必死に努力したが頑張るほど印象に残るので考えるのを止めた。二十歳を過ぎてから教えてくれとその時は同級生を恨んだものである。             

サイコメトリー

物体に触れたりすることでその物体の記憶?というより過去を遡って視ることのできる超能力。 死人の身に付けた物なら、その人の死に際の様子を視たり、落し物なら持ち主を特定したり出来る驚異の能力。             

ラブさま

ハートマークに一つ目を書きその下にYESとNO、0~9、「あ~ん」までの平仮名を書いた紙を使い「ラブさま」に色々な質問をする遊び。基本はハートに書いた目に鉛筆を立て「ラブさま、ラブさま…?(質問内容)」と唱えると答えを鉛筆を動かして教えてくれる。二人でやると大体どちらかが動かしている場合が多いと思われる。 コックリさんとほぼ同じような感じだが名前はとてもキュート。しかし誰も居ない所(特に廃屋等)では止めよう。遊びでは済まなくなるかも…。             

ミッシングツイン

母親の胎内で双子の片方がいつの間にか消える現象。 消えた方は残った胎児に吸収されるらしいが原因は不明。吸収したほうには袋状の腫瘍に歯や髪の毛、骨などが詰まって見つかる場合がある。             

人体自然発火現象(人体自然発火現象)

突然人間の体が炎上する怪奇現象。

焼けたあとは骨も残らず周囲の物は殆んど燃え広がらない。足など焼き切れた様な状態で残る場合もあるが、原因は不明。

~事例リスト~

メアリー・リーサーの事例
1951年7月1日の夕方、アメリカ合衆国、フロリダ州のセントピータースバーグのマンションでおこった事例。被害者のメアリー・リーサーの息子、リチャード・リーサーが母親のマンションを訪ねると、母親はスリッパを履いたままの足などを残し、すでに焼け死んでいた。遺体の周囲にあった古新聞紙などは燃えていなかったと言われているが、これはオカルト信者の広めたほら話にすぎない。実際には部屋の可燃物はすべて燃えており、遺体発見時でもまだ火がくすぶっていた。ただ、部屋がコンクリート製だったため、燃え広がらなかっただけである。
前日に息子が母親を訪ねた際は、母親は読書をしていたというが、その後の電話で、睡眠薬を四錠飲むと言っていた。


ロバート・フランシス・ベイリー焼失事件
1967年9月13日、イギリス・ロンドン南部のランベスに向かう人々は、通り沿いの空き家の中が、突然目映く光るのを目撃した。まだ日も暗い午前5時19分のことである。そしてその5分後、連絡を受けた消防隊が到着した。彼らはすぐに現場に突入したが、家の中で彼らを待ち受けていたのはおよそ奇妙な光景だった。彼ら消防隊が目撃したのは、階段に横たわり、今まさに青白い炎を上げて燃えている人間の姿だったのである。


ジーン・ルシール・サフィン自然発火事件
1982年9月、イギリス・エドモントン在住の精神病患者ジーン・サフィンは、台所のウィンザーチェアに座っている最中に発火した。 その日、彼女は台所の椅子に腰掛け、その隣には彼女の父親が座っていた。そして父親の言によれば、「視界の端に閃光が見えた」次の瞬間である。父親が「今の閃光はなんだ?」と、ジーンの方に尋ねようと振り向くと、ジーンの手、そして頭部は真っ青な炎に包まれていたのである。

アルフレッド・アシュトンの事例
1988年1月8日に、イギリス南部のサウサンプトンでおこった代表的な人体自然発火現象の事例である。被害者アルフレッド・アシュトンは、下半身のみをくっきりと残して焼け、発見時には既に死亡していた。周辺には、火気らしきものはなかった。室内は高温だった。

~人体自然発火現象の原因~
アルコール大量摂取による発火説
前述にもあったが、この仮説は、アルコールを大量に摂取することによって、体内にアルコールが残り、残ったアルコールが燃料状態になるという説である。しかし、アルコールを摂取しない人も被害に遭っているため、現在ではこの説は否定されている。


リンによる発火説
大気中で激しく燃え上がるリンが、発火を引き起こしているとする説である。しかし、リンが体内で発火することは考えにくい。


プラズマ発火説
プラズマが被害者に偶然移ることによって、発火するという説である。イギリスでプラズマが多く発生するため、イギリスでの事例が集中しているともいわれている。しかし、被害者の炎上の仕方や、プラズマが被害者に移る確率からして、あまり有力な説ではない。


人体ロウソク化による発火説
人体がロウソクのような状態になることによって発火する説である。豚肉を使用する実験では、布に包まれた豚肉がロウソクのような状態になり発火することが明らかになっている。最も信頼性が高い仮説とされているが、人体がどのようにロウソク化するのかは明らかになっていない。


人体帯電説
被害者の体内に、ある一定の量の電圧が発生し高温になった状態で、何らかの理由で発火するという仮説である。しかし、詳しい内容は説明されておらず、人間の体内に電圧が発生するということに関する解明もなされていない。


発火性遺伝子による発火説
人間の体に含まれる遺伝子の中に、発火性のものがあり、それが突然発火するという説である。一部の科学者たちはこの説に注目している。ただし、そのような遺伝子は発見されていない。


火災の誤認説
人体が発火元になったのではなく、通常起こり得る原因による火災が、特殊な条件下において人体のみを燃やすと言う結果になったのを、人体発火として誤認しているだけではないかと言う説。

人体発火説では「周りに火の気が無く、人体の周りだけが焦げ、人体そのものはほんの一部を残して炭化ないし焼失している」とされている。しかし火災を誤認したとみる説では何らかの疾病などで急死した人物の着衣にタバコや照明・暖房などを熱源として火が付き、締め切った断熱性の高い屋内で着衣やその周辺がゆっくりと燃える過程で人体の脂肪分が燃料となり更に燃え続け、周囲への延焼も無く室内の酸素が消費されつくして建物が延焼せず鎮火した偶然の結果だというものである。これらは同現象発生時に「室内の気温が異様に高かったこと」や「締め切った室内に充満する酷い焼け焦げた匂い」などの発見事例が、似た状況下で他の物が燃え酸欠などにより自然消火した火災のケースに類似するためで、上の人体ロウソク化現象説を補填する形となっている。


その他
そのほかの説としては、以下のような仮説がある。

電磁波発火説
空中に大量に放出された電子が、被害者への発火を引き起こすとするもの。

レイライン説
地球上のレイライン(仮説的概念・古代文明の遺跡を結んだ線)と呼ばれる、ある一定のライン上で何らかの作用により、このような現象が起こるとするもの。

球電説
プラズマ説の一種で球電(雷の際などに観測される特殊な形態のプラズマとみられる現象・火の玉参照)によるとするもの。
            

神隠し(かみかくし)

突然人が行方不明になる現象。普通の生活の中で何のまえぶれもなく姿が見えなくなる。人によっては戻ってくる場合もある。その時の記憶は無いか別の時代をさ迷ってきたり、別の世界に行ってきたりと様々。 天狗や妖怪の仕業とされる。また海外でも似たような現象が多数ある。バミューダ海域は有名。             

生き霊

生きている人間の恨みや憎しみなどの強い執着がその対象となっている人間に何らかの影響を及ぼす現象。 写真等にも写りこむ場合あり。 呪われている場合によく写真に写る。             

ドッペルゲンガー

もう一人の自分。全く違う場所で同じ時間帯に目撃される怪奇現象また自分で目撃した場合は近いうちに死ぬという。芥川龍之介も晩年ドッペルゲンガーに悩まされたという。             

藁人形(ワラニンギョウ)

日本に古来から伝わる呪いのアイテム。 人型にかたどったワラを束ねた人形に憎い相手と繋がりのあるもの(髪の毛や爪、写真など)を埋めたり貼り付けたりし、深夜に白装束で五寸釘を打ち込み相手の不幸を念じる丑の刻参りはその姿だけでも恨みの程はうかがえます。 ※過去に通販で見かけたが注意書きに「決して悪用しないで下さい」 と書いてあったが丑の刻参りの仕方を載せてそれはないだろうと思う。 ちなみに家の前に飾って厄除けとする地方もあるようです。             

反魂術

死者を生き返らせる?または死者から生者を作り出す奇跡の術。 死者の骨に砒霜石で作った膏薬やその他色々な材料を使い仕上げは真言(密教で使われる呪文。オン~ソワカなど)を用いて新たな肉体を作り出す。 西行法師が修行中に孤独感を紛らわす為に使ったが、魂までは蘇らせることや、呼び込むことが出来ず山の奥深くに置き去りにしたらしい。 人骨から肉体を復元できるのがこの術の凄いところ。             

ヒトニグサ(人似草)

人に似る草。生物の死体から発生し、その生き物(人間を含む)の生前の姿に似た形状になる。養分を取るため歩いたり、手招きしたりするとも言われるが、特に人に害を与えたりはしない。食べ過ぎると正気を失う。             
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