2008年02月

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  2. 巨大グモ(02/29)
  3. 翼竜デュアー(02/28)
  4. カイ・クワイ(02/28)
  5. 肉吸い(にくすい)(02/28)
  6. キツネに化かされた人(02/26)
  7. ツチノコ(02/24)
  8. ニューネッシー(02/24)
  9. 川男(かわおとこ)(02/23)
  10. やまこ(02/23)
  11. 豊太郎(とよたろう)(02/23)
  12. ベート(02/22)
  13. 生き返った冷凍人間(02/20)
  14. カエル男(02/18)
  15. 野女(のおんな)(02/17)
  16. くず(02/17)
  17. アステカの祭壇(02/16)
  18. イッシー(02/13)
  19. ケサランパサラン(02/12)
  20. 大鵬(たいほう)(02/11)
  21. ホラディラ(02/10)
  22. ブロックネスモンスター(02/09)
  23. ヒザマ(02/08)
  24. ホーホー(02/07)
  25. 入亀入道(02/06)
  26. 蛇身鳥(じゃしんちょう)(02/06)
  27. メコンナーガ(02/05)
  28. マハンバ(02/04)
  29. UFOワーム(02/02)
  30. トッシー(02/01)
  31. ヤマピカリャー(02/01)

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巨大グモ

旧ザイールの湿地帯で度々目撃される体長1.2メートル位の蜘蛛。

絶滅したウミサソリ科の生物メガラクネという説もあるが定かではない。

現実離れした大きさではないかも知れないがそんな大きな蜘蛛は嫌だな~でもそこまで大きかったらカニに見えなくもないかも。
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翼竜デュアー

パプアニューギニアに伝わる巨大な翼竜。

パプアニューギニアにはローペンと呼ばれる小型で墓の死体を貪る翼竜も目撃されているが、デュアーは体長が7メートル以上ありかなり大きい。しかも頭の後ろが長いと言う特徴がありプテラノドンとよく似ている。

            

カイ・クワイ

1969年3月の夜、香港大学の学生らが目撃した怪物。

浜から約18メートル離れた海面に現れた怪物は体長6~9メートルほどあり、目が緑色で赤ん坊のような声で鳴いたという。

カイ・クワイとは学生が叫んだ言葉で海の魔物という意味。

緑色の目がグリーンアイズという哺乳類型シーサーペントと関連がありそうだ             

肉吸い(にくすい)

三重県や和歌山県に現れた怪物で、山によく出没。

見た目は10代後半の美しい女性で火を貸してくれと近づき、『ほーほー』と鳴くという、触れられた者はたちまち骨と皮だけになるらしく。木こりや猟師などがその犠牲になった。

肉吸いはキャトルミューティレーションと言う牛が内臓を抜き取られる現象に似ているがインキュバスやサキュバスなどの夢魔を連想してしまうのは俺だけだろうか。体がカスカスになってしまうあたりとか…。

ウィキペディアにも見つけたので以下に記載。


肉吸い、肉吸(にくすい)は三重県熊野市山中や和歌山県の華無山に伝わる妖怪。

17〜18歳の若く美しい女性の姿をしており、多くの場合「ホー、ホー」と笑い声をあげながら、木こりや猟師に「火を貸してほしい」と言って近づいてくるが、この時に提灯を貸すと火を消され、灯りが途絶えた隙に全身の肉を吸い取られ、干からびて死亡する。そのために夜に山道を行く者は、灯りを絶やさないように常に火種を携帯したという。

「南無阿弥陀仏」と彫られた弾丸を込めた火縄銃で撃つのが効果的な退治方法である。ある猟師がこの方法で肉吸いを仕留めたところ、正体は肉のまったくない骨と皮だけの化け物だったという。

南方熊楠の随筆『南方随筆』によると、明治26年に郵便脚夫のもとに肉吸いが現れ、火縄を打ちつけると姿を消したという。

江戸伊勢屋治助による江戸時代の黄表紙『百鬼夜講化物語』には、山中に現れるという伝承とは異なり、屋内で男に寄り添う姿が描かれており、男と交わることで精気を吸い取るものとの説もある
nikusui
江戸伊勢屋治助著『百鬼夜講化物語』に描かれた肉吸



これをみるとやっぱりサキュバスのような雰囲気もやっぱりあるようだ。
            

キツネに化かされた人

昔じいさんから聞いた話でじいさんが小さい頃は橋もあまり架かってなく、よく着物を頭に乗せて川を渡っていたそうです。

ある日じいさんの友人が頭に着物を乗せて泳いでいたのですが何か様子が違う…、そこは竹藪だったのです。

そしてその前には偶然かキツネが歩いていたそうです。

その後、彼がどうなったかは聞いてませんがじいさんは『キツネが人を化かすのを初めて見た』とその時の思い出を語ってました。

            

ツチノコ

ツチノコは日本古来から伝わる有名な蛇の未確認生物主な特徴は胴体が太く尻尾が細くなってビール瓶のような体であり、1,2メートルジャンプするとかシャクトリムシのように上下にうねって前に進むなど他の蛇には無い特徴を持っています。

また別名でバチヘビなどと呼ばれる場合もあります。

また全国には懸賞金をかけている自治体(2億円のところも!?)もあるので探してみるのも夢がありそうです。

下はアオジタトカゲというツチノコの正体では?と思えるほど似ている生き物の動画です。



前後の足がとても小さいので遠くから見るとまさにツチノコです。



            

ニューネッシー

1977年4月25日、ニュージーランド沖で操業していた日本のトロール船 「瑞洋丸」が引き上げた謎の生物の死骸。
腐敗が進行していたため、矢野道彦氏が写真数点・少しの資料をとり、その後海に捨てられた。長い首と尻尾そして2対のヒレらしきものが見られたためプレシオサウルスなどの首長恐竜ではないかと新聞などで一躍有名になるが、たんぱく質などから推定するとウバザメなどの可能性が高いとされた。

newnessy


しかしその後、ソ連でニューネッシーを回収し、冷凍保存していると言う話もムーブックスの本に載っていました。             

川男(かわおとこ)

岐阜県の大川に現れたという黒色の大男。

夜網を掛に来た漁師などが目撃した。

※たまたま日本に渡ってきた黒人か日焼けした背の高い男がその川原に住んでいたと考えられるような気もするが…?。             

やまこ

岐阜県の山中に現れる黒色の獣。

人語を話、心の中を読む力があるためか、捕獲出来ないという。また色が黒いところから『黒人坊』と呼ばれることもあるが、『やまこ』という名称のほうが有名である。

やまこはメスが居ない為、人間の女性に近づき妊娠させ子供を増やすという。

            

豊太郎(とよたろう)

北海道の豊平川で目撃される謎の巨大魚。

その正体はチョウザメの仲間ではないかと言われているらしい。             

ベート

1764年~1767年にフランスで大暴れした子牛位の大きさがある野犬又は狼のような怪物。

多くの子供が犠牲になったが最期は地元の猟師に射殺されたが野犬と狼の混血との話もあるがさだかではない。

※一般的にジェヴォーダンのベートやジェヴォーダンの獣などとも呼ばれているようです。

その他特徴として背中に1本の縞が走り、脇腹には黒と焦げ茶の斑点があったという目撃記録あり。

犠牲になった農民は100人以上だったといわれ、人喰いの獣の中では飛びぬけた被害者の数である。             

生き返った冷凍人間

147年ぶりに生き返った人間がいるそうです。詳細はちょっと忘れましたが南極か北極の方で亡くなった人で墓の中で生前の姿で保管?されていたようでそれを特殊な薬品と科学技術で蘇生させたようです。

この人物はたしか二十歳で亡くなっていましたが生き返ったあとは147年という月日の流れによるストレスか80歳位に見えるそうです。

フォーエバーヤングという映画のように『時の反動』で急激に老けるという現象が起こるのでしょうか?

検索してもあまり出てこないのはガセネタなのか誰か詳しいこと知ってたらコメントお願いします。m(_ _)m             

カエル男

アメリカ南部の沼地周辺で目撃されるまさに名前のままの未確認生物。
ラブランド・フロッグ(Loveland frog)、ラブランド・リザード(Loveland Lizard)、あるいは立って歩く蛙とも呼ばれる。

カエル男



大きさは子供ぐらいで夜間道路などでよく見かけられるらしい。

この生物も河童に近い種類に感じられるが…。

以下は『ウィキペディア(Wikipedia)』より
1972年3月3日、オハイオ州ラブランド近くのリトルマイアミ川の近隣で、パトロール中の二人の警官が午前1時ごろ遭遇した。二人の話によるとその怪物は二本足で歩き、背丈は約1.2メートル、黒灰色の皮膚や指の間の水掻き、巨大な眼、頭部から腰まで並ぶ背中の突起を持つ蛙のような容姿だったらしい(しかし、皮膚はうろこだったとの証言もある)。地元紙「ラブランドヘラルド」がそのことを報道すると、読者から目撃証言が多数集まった。最終的にこの怪物の捕獲に賞金がかけられたが、未発見である。正体については宇宙人という説や単なる巨大な両生類だという説、新種の動物説などが挙げられている。

関連ページ
不思議メモ チャン

参考になるサイト・ページ
不思議好き人間 世界のUMA(その他)>カエル男
カエル男~アメリカのUMA
            

野女(のおんな)

1744~1748年ごろ現在の福岡県赤倉郡把木町に見られたと言う体に鱗が生えた女の怪物。黒くて長い髪に女のような顔、体の皮膚が鱗のようだったという。

皮膚がうろこ状になる病気があると聞いたことがあるので、目撃された怪物はその病気にかかった人だったのではないでしょうか。
または半魚人や、恐竜人という見方も出来そうですが、黒くて長い髪というあたりが日本人てきな印象を受けます。







            

くず

石川県加賀市動橋町にでた怪物で、10数メートルに巨大化したカジカのような姿だという。毎年8月に古池から現われ、田畑を荒らしまわり口からは火を吐いて火事を起こしたというから凄い。怪物を恐れた住民は毎年8月27日に若い娘を生贄に出していたが、ある年庄屋の娘が生贄に選ばれ、落胆した庄屋が毎日振橋神社を参拝していたところ一人の高僧が現われ、くずの棲む穴にマキを積んで火責めにすることを教えてくれたという。みごとくずを退治しあの高僧は神社の神様では?といわれるようになって、今でも8月27日には動橋町周辺で祭りがひらかれている。

巨大カジカで口から火を吐くとなるともうSFばりの怪生物です。生贄を要求するところが何かしら知的なところを感じさせるので、個人的には魚のような形をした宇宙船等が重火器で田畑を荒らしていたのではというふうにも思えます。魚型の宇宙船と言うのもSFちっくですけどね。火を吐く魚よりはありえそうかなと思います。             

アステカの祭壇

最近日本で多く写真に写っていると言う赤い光の幾何学模様。
祭壇や、壷の形をした物が写っているらしく、特集した番組に出演した霊能者はかなり強い力を感じると言っていたらしい。また反響の電話が物凄く「なんと言うものを放送したんだ!」という内容が多数占めていたらしい。

番組も、写真も見たことないがあまり見ない方がいいような気がするので探していない。時も場所も違うところで同じような写真が撮られると言うのがなんとも不気味な話である。

こちらのサイトに結構細かく書いてあったので貼っておきます。

※画像、動画などはググれば出てくると思いますが、心霊系のサイトでも貼り付けしてないところも多く結構ヤバイものなのかと思います。             

イッシー

鹿児島県の池田湖で目撃される巨大生物。

池田湖には巨大なウナギも多数生息している為、正体は大ウナギではないかと言われている。             

ケサランパサラン

タンポポの綿毛を大きくしたような毛玉の未確認生物。

古くから伝わっているが、動物なのか植物なのか判らない不思議な生き物で、白粉を与えると分裂して増えるという。

また持っていると幸運が訪れるという言い伝えもあり、結構捕獲記録もあるようです。

セントラルリサーチセンター様で画像なども見かけましたので貼っておきます。             

大鵬(たいほう)

20080211201433
画像は明治12年6月9日の安都満新聞より
三河国碧海郡堤村(現在の愛知県安城市)で目撃、射殺された怪鳥。

この村の用水池で夜な夜なゴーーーという凄まじい音が聞こえた為不審に思った猟師が見張っていると2羽の巨鳥があらわれた猟師がこの鳥を確認すると全長約2.4メートル翼の片側が2.9メートルで馬の目に、カモのようなクチバシをしていたという。

絵を見ると猛禽類という雰囲気でもないので世界一大きな飛べる鳥であるロイヤルアルバトロス(和名はシロアホウドリ)あたりが怪しいかなと思います。この鳥は両翼で4メートルを超える個体も記録されており、間近でみれば怪物に見えることと思われます。             

ホラディラ

アマゾンの奥地にある湖に棲むといわれる謎の生物。ピンクイルカ (アマゾンカワイルカ) を調査していたイギリス人のジャーナリスト、ジェレミー・ウェイド (Jeremy Wade) が、ボートからおよそ30メートル離れた地点にホラディラらしき生物を発見し、一枚だけ写真撮影に成功。
horadyira


しかしながら、 ホラディラ自体が現地の言葉で地獄の牙という意味らしく、どういった生物なのかまたは体長、生息する湖の詳細など不明な点が多い。

写真ではギザギザの背びれが見えるだけなのでなんともいえないが、ホラディラの伝承がある地域に生息する謎の生物であることはたしかなようだ。
            

ブロックネスモンスター

1996年アメリカのロードアイランド州にあるブロック島付近でアンコウ漁の最中、網に掛かった謎の生物の骨。

全長は4メートルほどあり長い骨の先端には細く小さな頭蓋骨も付いていた。

この骨はある学者が研究のため持ち帰ったが数日後、何者かに盗まれたという。

その後1999年にもドーバー海峡でも同じような骨が引き上げられたらしい。
            

ヒザマ

奄美諸島の沖永良部島に伝わる妖怪で、羽が胡麻塩色の鶏に似た姿だといわれる。

空の瓶や桶に宿るといわれ、それを防ぐためには瓶や桶に水を張るといいらしい。

この妖怪が家に憑いた場合はユタと呼ばれるシャーマンを呼んで追い出しの儀式を行ったという。また沖永良部島ではそうとう恐れられてたらしく、胡麻塩色の羽を持った鶏などは忌み嫌われる存在だったと言われる。

ヒザマは漢字にすると火玉と表記され、文字通り火災を引き起こす妖怪のようである。

ヨーロッパの方に伝わるバジリスクも鶏と蛇かトカゲを混ぜた姿で表現されるが、何かしらの関係があるのか。

似ている話

            

ホーホー

山口県宇部市に伝わる怪鳥。

火を食べ、火事をおこすとされ恐れられている。ヒドリやヒザマ等と同じ種類なのだろうか?

また火に包まれたフェニックスや火の鳥鳳凰など世界各地で火に関連する鳥は結構多く感じられる。


似ている話

            

入亀入道

若狭湾に現れた顔が人間に似た亀の怪物。

見ただけでも祟りがあると伝えられ漁師の網に掛かると酒を飲ませて海に放したそうである。             

蛇身鳥(じゃしんちょう)

静岡県の粟ヶ岳に見られたと言う怪鳥で翼を持った蛇のような姿をしていたと言われており、一説には夫の手によって殺された子供の母親の霊が変化したものとされる。

翼のある蛇ってやっぱり多いです。

以前メモした北海道の洞爺湖に伝わるホヤウも翼のある蛇のような伝承だったしケツアルコァトルという神様も同じような姿だし、何処かで捕獲されていてもおかしくありませんね。

また霊が変化と聞くとオンモラキの伝承も幾らか混ざっているようです。             

メコンナーガ

ベトナム戦争中にタイのメコン川下流で1970年9月11日にアメリカ軍が機銃掃射している最中に、弾丸に当たり川面に浮いてきた怪物が発見された。
その後発見された怪物はアメリカ軍により回収されることとなるが、余りに巨大であるため断念。尾の先たんは2つに別れたヒレのようになって、胸のあたりにも1対のヒレが見えたそうです。             

マハンバ

アフリカのコンゴ共和国で目撃される巨大なワニのような怪獣。

大きさは15メートルを超えるといわれ、現存のワニでは大きいものでもその半分程度である。             

UFOワーム

メキシコで撮影された不思議な空飛ぶ物体は空中でクネクネ動き回るそうです。

その細長いクネクネする動きからUFOワームなのでしょうが、昔から目撃されているのなら伝説上の生物である龍のモデルになっている可能性もありそうですね。

※動画を見ましたが、まさに竜神様~と言いたくなるような動きや、光具合でした。

YouTubeの動画

その他一反もめんなどの妖怪もこのUFOワームと関連がありそうにも感じます。最近あまり聞かないクリッターというアメーバーのように不定形な空中に生息すると言われる未確認生物と同じものなのかそれともUFOの類なのかどちらにせよ興味をそそられます。

似ている話


            

トッシー

北海道の洞爺湖で目撃される謎の水棲獣で1946年頃から目撃証言がある。しかしながらここ20年程はパッタリと途絶えてるそうです。

見た目的にはくねくね動く丸太の様な感じで人間位の大きさだそうです。蝦夷鹿の誤認と言う話もありますがクネクネ動く丸太が鹿に見えるかは疑問です。
さらに、この湖にはホヤウ(又はラプシヌプルクルなど)と呼ばれる翼の生えた大蛇のような妖怪も伝わっており、何かしらの未確認生物がいる可能性は高いのではないでしょうか。             

ヤマピカリャー

沖縄県の西表島に生息すると言われるイリオモテヤマネコとは別のヤマネコのような未確認生物。

体長は1.6~2メートル程もあり非常に大きい。尻尾も60~80センチメートルあると言われ戦前は食用にもなっていたと言われている。

ちなみにその肉は美味だそうである。

            
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Author:もんもん
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