2008年04月

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  2. 黒頭(くろあだま)(04/30)
  3. アバラボー(04/30)
  4. 人体から出た鳥(04/29)
  5. 雷龍(らいりゅう)(04/29)
  6. 八百比丘尼(やおびくに、はっぴゃくびくに)(04/28)
  7. 顔だけが若い老女(04/27)
  8. あかなめ(04/26)
  9. カラドリウス(04/21)
  10. コン・リット(04/20)
  11. 切り裂きジャック(04/19)
  12. たてがみの生えた蛇(04/18)
  13. ホーウィックモンスター(04/16)
  14. マピィングァリ(04/15)
  15. 空からいろいろなものが降る?-ファフロッキーズ-(04/13)
  16. チュッシー(04/10)
  17. 長南年恵(おさなみとしえ)(04/08)
  18. 飾った家を火事にする?-泣く少年の絵-(04/05)
  19. 人面犬(04/05)
  20. 川熊(04/03)
  21. かみきり(04/01)

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黒頭(くろあだま)

宮城県の舟形山にある大滝キャンプ場そばにあるスズヌマと呼ばれる沼にいると噂される巨大魚。

大きさは1~2メートル位とかなり開きがあるしさほど現実離れした大きさではないが、スズヌマ自体が小さな沼であるためかなり場違いな大きさに感じるそうである。

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アバラボー

安永九年(1780年)に周防の国玖珂郡通津浜で捕えられた異形の魚。

長さ九尺(約2、7m)幅八尺(約2、4m)厚さ三尺(約90cm)比率からいってマンボウなどを思わせるが…知らない人がみたら結構異形だし。特徴が他に無いのが残念。             

人体から出た鳥

明治31年6月16日北海道高島郡祝津村の佐々木儀三郎氏の遺体を焼く途中に全長約18センチ、足がカエルのようで尾がネズミに似た鳥のような生物が体内から出てきたという。

この話は1898年6月28の「都新聞」に記事として書かれてあったものを要約して書いたものだが、場所や人物名、目撃談などがリアルなだけにその後この鳥がどうなったのかが気になるところ。

ちなみに死者の気が固まって出るといわれる陰魔羅鬼(おんもらき)という妖怪も鳥型なので大昔にもこの事例と同じようなことがあったのではとも思える。
            

雷龍(らいりゅう)

1791年5月に因州(現在の鳥取県)に落下してきたと言われる長さ8尺(約2.4メートル)の細長い怪物。

細長い胴体に鋭い爪のある手足や鱗があり雷獣というよりも龍の近いのでそう名付けられたようである。

雷とともに現れる怪物は以外と多く別の時間や世界とつながる切っ掛けになっているのだろうか?バックトゥザフューチャーみたいに。もちろん過去や未来パラレルワールドなどが存在すればですが。             

八百比丘尼(やおびくに、はっぴゃくびくに)

若狭国(現在の福井県南部のあたり)にあった漁村の庄屋で、その日に漁で掛かった人魚の肉を振舞った。村人たちは気味が悪いのでその肉を食べなかったがある男がその肉を持ち帰り、家に隠しておいたが、娘がその肉を見つけて食べてしまう。

その後娘は十代の若さのまま年を重ねることなく、結婚しても夫に先立たれ父も年老いて死んでしまう。周りからは気味悪がられたため尼となり国中を回り貧しい人を助けて歩いた。晩年は洞窟にこもりその長い生を終わらせた。

というのが大体のお話で、地方によっては諸国をさまよい消える場合や人魚の肉以外のもので不老長寿になったりする場合がある。

※年齢に似合わないほどの物知りだったのでしょうか?、それとも奇病なのか全国に伝承が残る人なのでよほど昔のことを分かるのか不老と言うのはものすごく考えにくいが時間を越えることが出来れば可能なのかもしれませんが。

ちなみに「年をとらない少女」という記事を見つけましたがこちらは奇病により生後六ヶ月ほどの段階(体重5.8kg,身長43cm)で成長を停止したまま2007年の時点で12歳だという。

この米メリーランド州ボルチモアに住むブルーク・グリーンバーグちゃんは体が大きくならないだけでなく、知能や見た目も赤ちゃんのまま変わってないと言うことがこれまで前例がなく、病名も決まっていないそうです。

X51.ORGさんで紹介されていましたので詳しく知りたい方はそちらをご覧下さい。





            

顔だけが若い老女

昔顔だけが若いままのお婆さんの話を呼んだことがある。

内容としては遺伝子かホルモンの異常で顔面だけが若い時のままというもので手足や体は年相応だというもの80歳を過ぎてもナンパされたというから驚きである。

うろ覚えなのでこれくらいしかわかりません。

詳しいこと知っている方がいらっしゃいましたら教えてください。             

あかなめ

空き家や古い風呂場の桶や浴槽に溜まった垢を舐めるいい?妖怪。

特に人に害を及ぼすことはなく、しいて言えば気づいた時に風呂場が綺麗になっていて気味が悪いことぐらいか?

だれかがサプライズで風呂場を掃除したという可能性もあるし。             

カラドリウス

全身が白色の霊力を持つと云われる鳥で主に西洋のほうで言い伝えられている。

この鳥は王が病に伏せると何処からともなく現れ、その病が治る見込みがあればじっと見つめ病の気を吸い取るといわれる。

逆に治る見込みが無ければ直ぐに目を逸らすらしい。
            

コン・リット

1883年、硬い外皮に覆われたシーサーペントの死体がベトナムのアロン湾で発見され、目撃者のトラン・ヴァン・コンは幅90センチメートル長さ18メートルという細長い胴体に体節が60センチメートル刻みにあるという。体節には70センチメートルの一対の突起があった。

コンリットとはベトナムの言葉で『ムカデ』という意味である。

このような生物はかなり昔から記録に残っているようで『牛肉より美味い』とか『エビのような味』とよく食べられたようだ。             

切り裂きジャック

1888年8月31日 から 11月9日の2ヶ月間にロンドンのイースト・エンド、ホワイトチャペル地区にて売春婦を5人以上メスのような刃物でバラバラに刻んだ連続猟奇殺人犯。また犯行予告を新聞社に送るなど「劇場型犯罪」の元祖となった。

以下が確実にジャックの手で殺害されたとされる人物。

1888年8月31日 メアリ・アン・ニコルズ(42歳)
1888年9月8日 アーニー・チャップマン(47歳)
1888年9月30日 エリザベス・ギュスターフスドッター(44歳)
1888年9月30日 キャサリン・エドウッズ(43歳)
1888年11月9日 メアリー・ジェイン・ケリー(25歳)

特にメアリー・ジェイン・ケリーに関しては皮膚や内臓もバラバラと凄惨を極めた状況だった。

その後もジャックの犯行は続いたとされるが犯行方法がやや異なっているため別の犯人がいるとも考えられている。

また容疑者として以下の人物が有力とされている。

モンタギュー・J・ドゥルイット
教師で精神に持病。
テムズ川に飛び込み自殺。
20世紀半ばになって最も有力視される。

マイケル・オストログ
医者、殺人癖あり。
詐欺の常習犯。精神病のための医療施設に拘留された経験があり。

トマス・ニール・クリーム
絞首台で「自分が切り裂きジャックだ」と言い死亡。
1888年当時はアメリカの獄中にいたためまず容疑者としてはありえない。

アーロン・コミンスキー
殺人があった地域に在住、売春婦を憎んでいた。
目撃者の証言により逮捕されたが精神に異常があり、筆跡も一致しなかった。

ジョセフ・バーネット
メアリー・ジェイン・ケリーと交際していた言語障害のある白人男性。父親は子供時代に死亡。魚の解体を仕事としていた。

また最近では犯行時にまわりに争った形跡が無いため警戒されない女性が犯人と言う話も出ているらしい。

切り裂きジャックの犯行は100年以上も前の真相は謎のままだが、その残虐な行為は様々な作品のモデルとなっている。





            

たてがみの生えた蛇

1967年アルジェリアの国境近くにあるベシャルにて見つかった蛇。

体長は2.9メートル程で色は焦げ茶色に黒く四角い斑紋がありニシキヘビに似ていたが首には『たてがみ』が生えていたという。そして牙は6センチメートルほど。

この蛇はダム建設用のブルドーザで轢かれた物を観察記録された物らしい。

ちなみにたてがみの生えた大きな蛇は日本の沖縄にも伝承がありその蛇は竜に変化して昇天する際にある男にみられ豊作を条件に口止めされたそうである。

            

ホーウィックモンスター

1995年南アフリカのホーウィック滝で目撃された正体不明の怪物。

黒く細長い体で体長は全ての部分が見えていない為よくわからないが推定4メートル以上。

目撃者であるアイルランド人ボブ・ティーニーは同滝にて殻が二重構造という不思議な卵の殻を3個発見した。
卵の殻は南アフリカ大学にて恐竜のものに近いと鑑定された。

ちなみにこの滝では体長3メートルの大ウナギが確認されているが正体がウナギか恐竜かは卵の殻がある以上はなんとも言えない。             

マピィングァリ

ブラジルに伝わる毛むくじゃらの巨大動物、または巨大な霊長類。
地元の少数民族から恐れられ、家畜等も虐殺されるなどかなり獰猛だという。

メガテリウムなどを代表とするナマケモノの祖先という説や未知の霊長類などの説もある。

また最近では一つ目の巨人で腹部にもう一つの口と思われる器官をもち気を失うほどの悪臭を放つという非常に具体的な遭遇事例もありただの伝説ではないような気がする。

※口が二つというのがやや常識離れしてるが、身を守る為に発達した悪臭を放出する器官であればあり得なくもないのか?ただ一つ目は奇形か誤認の可能性が高いと思う。
            

空からいろいろなものが降る?-ファフロッキーズ-

空から雨や雪以外のものが降ってくる現象。「FAlls FROm The SKIES」の略。

主な事例は…

-魚、カエル-

1939年9月- グアム島にて、主にヨーロッパに棲息するテンチというコイ科の淡水魚が雨のように降った。

1989年-オーストラリア・クイーンズランド州イプスウィッチにて、小雨に混じり大量に降ったイワシでとある民家の芝生が覆われた。イワシの数は約800匹にものぼった。

1997年2月-サウスオーストリア北部のウェルボーンヒルズ家畜牧場に降った体長5センチほどの大量のイワシ。

1922年9月-フランスのシャロン=シュル=ソーヌにて二日間にわたりカエルの雨が降り続く。

1954年6月12日-イギリスのバーミンガム市サトン・パークにてシルヴィア・マウディ夫人が小さな息子と娘を連れて雨宿りをしていた際に何百匹ものカエルが空から降ってきた。カエルは地面に落ちるとぴょんぴょんと飛び跳ねたという。

1979年6月-ギリシアのコモティーニにて、大量のカエルが降り交通を麻痺させた。

1979年7月-イギリスのベドフォードシャーにて、ビダ・マクウィリアム婦人宅の庭に豪雨に混じりカエルが大量に降ってきた。


-虫-
1858年5月-フランスのモルターニュにて大量のカブトムシの幼虫が降ってきた。

-血、肉-
1968年8月27日-ブラジルのカカパヴァとサンホゼカンポスにまたがる1kmのエリアで、約5分間にわたり空から血と肉が降った。

-物質-
1922年3月-アメリカのカリフォルニア州のチコにて、石の雨が数ヶ月わたり降った。

などなど以外に多くワニやカメ、鳥にゾウ並みの大きさの氷塊などもある。

竜巻に巻き上げられたと言う説もあるが、この現象が起こる際には同じ種類の物や生物が多く、いろいろな物が混ざって降りそうな竜巻というのは考えにくいような気がします。※海沿いなら同じ魚の群れが竜巻で巻上って降るというのはありそうですが!

関連ページ
不思議メモ 空からオタマジャクシが降る             

チュッシー

栃木県日光市の中禅寺湖で目撃される巨大なサンショウウオのような未確認生物。

過去の記録では15メートルぐらいの生物の映像が魚群探知機に映ったり、1971年には湖を調査中のダイバーが湖底にて4メートル程の巨大なカエルのような生物が、泥の中を這い回る様子を目撃しており尻尾もあったという。             

長南年恵(おさなみとしえ)

山形県出身の超能力者。

空瓶に水を満たしたりする能力があり、その水は難病を治癒させることも出来たと言われるが資格を持たないのに医療行為を行ったとして逮捕された。

詐欺師扱いで裁判を受けることとなったが、裁判官が用意した空き瓶に封を施したものに、目の前でたちまち水を満たし見事無罪となった。

この記録は神戸の裁判所に今も残っているという。             

飾った家を火事にする?-泣く少年の絵-

1985年イギリスの南ヨークシャーにてひんぱんに起こっていた不可解な火災現場に残る1枚の絵。

絵が何かに護られているのか、絵自体が火事を引き寄せるのかは不明だが、火災現場には必ず無傷で焼け残るといういわくつきの絵画である。

問題の絵はイギリスのデパートなどで手軽に購入できるため同じ絵が焼け残っているわけではなく「泣く少年」自体も数種類のシリーズ物であり、シリーズ全般がこの現象の対象となっているようである。

極端なところでは両脇の絵画が燃えたところでもこの絵は焼け残っていたそうである。             

人面犬

名前の通り人の顔をした犬、犬の体をした人?といったほうが正解か。

某大学の研究室で造られた合成生物が逃げ出したという説や、犬に人間の霊が取り付き顔が変化したとか、生首をくわえた犬というのがその正体といわれ、捨て台詞は『ほっといてくれよ』など

            

川熊

秋田県の雄物川に棲む熊の様なてをした怪物で、秋田藩の天英院という殿様がこの怪物に鉄砲を奪われたという伝説がある。

また川熊は猫に似てるという話もあるが、どうしてもアライグマを連想してしまう。

その他新潟の信濃川にも棲息情報あり。             

かみきり

尖ったクチバシと両手がハサミというまるで信じられない姿をした未確認生物。というより妖怪?

名前のとおり人間の髪を切り取る微妙な行動が正に妖怪的だが、明治七年に浅草の呉服屋で次女がこの怪物に遭遇し、髪を切られたという記録もある。

しかもこの次女は坊主頭になったことで嫁に行くことが出来ず自殺したそうだが髪を切られ坊主頭になるというのがよくわからないし、髪が生えなくなるのだろうか?

本当につかみどころのない生物である。             
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もんもん

Author:もんもん
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