2008年08月

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  2. プテラノドンの頭(ぷてらのどんのあたま)(08/17)
  3. 一つ目小僧(ひとつめこぞう)(08/16)
  4. ケンムン(08/16)
  5. るり色ザリガニ(08/15)
  6. 聖ベルナデッタ(せいべるなでった)(08/10)
  7. 和尚魚(おしょううお)(08/03)
  8. 本所七不思議(ほんじょななふしぎ)(08/02)

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プテラノドンの頭(ぷてらのどんのあたま)

中国の甘井子区大連湾近くの海辺に打ち上げられた怪魚の頭部と思われる生物の死体。
プテラノドンの頭部に似ており、プテラノドンの頭と呼ばれることが多い。 
プテラノドンの頭
情報元

甘井子区大連湾周辺

大きな地図で見る

Yahooの翻訳だと”魚の端”などと表記されるが、見た感じは怪獣映画にも出てきそうな大きさとクチバシ?の形がスゴイ。

クチバシは約1メートルあり、全体で3メートル程あるようなので、生前は10メートル以上はあったのではと思われる。ちなみに10メートル離れても生臭かったと地元の住民が話していたそうであるが、これだけ大きな生ものであれば致し方ないことだと思う。

また首が綺麗に切断されており、このようなことが出来るのは大型の捕鯨船ぐらいであると地元の漁師が話していたという。

その後この首は一体どうなったのかは不明。

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一つ目小僧(ひとつめこぞう)

顔の真ん中に大きな目が一つだけの妖怪。特に悪さや害があるわけでもなく驚かすだけの存在。

伝承のある地域では追い払う為の儀式として家の軒下にザルをつるしたりするらしい。

※一つ目小僧は、ザルなど目が沢山あるものを嫌うという言い伝えがある。

奇形で産まれてきた赤子などの話に尾ひれがついて伝わっているとも考えられる。

似ている話

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ケンムン

ケンムンまたはケンモンと呼ばれる頭に皿があり、赤い頭髪に長い手足、相撲が得意とされるまさにカッパを思わせる妖怪。

沖縄の奄美諸島ではかなり有名で名前の由来は『怪ん者』から来ているらしい。

ガジュマルやアコウの老木に棲むとされる。

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るり色ザリガニ

20080815182316
今日の河北新報朝刊にて青いザリガニの記事があり、どうもニホンザリガニの変異種のようである。

昔飼っていた青いザリガニもそうだったのかも知れないと思うと標本にして保管しておけばといまさらながら思ってしまった。

似ている話

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聖ベルナデッタ(せいべるなでった)

1879年に35歳で亡くなった「ルルドの泉」を掘り出した人物。

bel

ルルドの泉の水には万病を癒す効果があるといわれることから大勢の人が訪れ、飲んだり浴びたりして行くという。
実際に効果があるといわれる例も多数あるようだが、訪れた人すべてに奇跡が起こるわけでは無い。

死後30年経った1909年9月22日に一度墓を掘り返した際には全く腐敗した様子がなくまるで眠ったような状態だったといわれており立ち会った人間たちを驚嘆させた。

その後1925年4月18日に再度遺体を掘り起こしたが、その際も遺体の腐敗はあまり見られなかったが、完全とはいえず、若干の損傷が確認されたため、蝋による防腐処理が施され現在はヌヴェールのサン・ジルダール教会にて一般にも公開されているそうです。

http://www.nazoo.org/phenomena/fountain2.htm
などに詳しく載ってます。

真相についても書かれてありましたが、彼女自身病弱だったにもかかわらずほとんど泉に関心をしめさなっかったらしく、持病の喘息なども隣町の温泉に湯治に行っていたらしい。

確かに奇跡の泉水であれば自分が行って持病の治療に使っていたかも?なんて思いました。

似ている話

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和尚魚(おしょううお)

体長は約1.5~1.8メートル程度で体はスッポンに似ており頭部は「和尚」と名がつくように坊主頭にみえると言われる妖怪。

捕まえて殺そうとすると涙を流して命乞いをするので「助けてやるが、その代わり二度と祟ってはいけない」と言い聞かせて海へ逃がすと良いという。

osyou
寺島良安『和漢三才図会』より「和尚魚」

また和尚魚と同じような妖怪に入亀入道という妖怪もおり、こちらも若狭湾に現れた顔が人間に似た亀の怪物で、見ただけでも祟りがあると伝えられ漁師の網に掛かると酒を飲ませて海に放したそうである。

この二つは同じ妖怪だと思われるが、ウミガメを妖怪視したという説が強いようです。
umigame
紀宝町HPより

何気によく見るとシミの浮いた老人に見えなくも無いような気もしてきます。しかもウミガメは産卵時に涙を流す習性もありまさにピッタリといえそうです。

また和歌山県の熊野浦で生け捕りにされた豊年亀(ほうねんがめ)も人面の亀だが、悪病よけのお守りとしてその絵姿が伝えられていたり、身体の大きさが、1丈8尺(約5.5メートル)もあり、頭に角が生えていたという特徴からやや違うような気もする。

似ている話



            

本所七不思議(ほんじょななふしぎ)

東京都墨田区(本所)に江戸時代ころから伝承される不思議な話。
いわゆる都市伝説だが七つ以上の不思議があるのが一番ひっかっかるのは私だけか。

七不思議は主に以下のような話がある。

置行堀(おいてけぼり)
送り提灯(おくりちょうちん)
送り拍子木(おくりひょうしぎ)
燈無蕎麦(あかりなしそば)別名「消えずの行灯」
足洗邸(あしあらいやしき)
片葉の葦(かたはのあし)
落葉なき椎(おちばなきしい)
狸囃子(たぬきばやし)別名「馬鹿囃子(ばかばやし)」
津軽の太鼓(つがるのたいこ)

各話の内容は後々書いていくかと思います。


            
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