2008年11月

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  2. フライング・ホース(11/29)
  3. 海蜘蛛(11/22)
  4. 陰魔羅鬼(おんもらき)(11/03)

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フライング・ホース

フライングヒューマノイドに近い感じのフライングホース。
動画で見るとキレイに馬型の物体が飛んでおります。


↑クリックするとYouTubeへ飛びます。

以下はウィキペディアに載っていた内容。
フライング・ホースはイタリアでビデオカメラで撮影された映像の中に写っており、風船のようにときおり体の向きを変えながら滞空していたという。フェラーリのマークとなっている馬のように前足を上げたポーズで浮かんでおり、遠くに浮かんでいたため黒い影しか見えなかった。しかし、側にあったマンションと比べるとフライング・ホースが非常に大きいということが分かり、推定体長は約5メートルに及ぶ。そのため、まだ謎の多いUMAである。正体の説としては、風船や気球ではないかという説、UMAではないかという説、目撃者による足をバタつかせていたという証言から、UFOによる連れ去り事件(アブダクションケース、キャトルミューティレーション)ではないかとの説がある。

これによると体長がかなり大きめで実際の馬よりも大きめであることがわかる。

そして日本にも近い未確認生物がいた!

その名も「とんぞう」。

なぜとんぞうなのかは分からないが黒いウシ型の生き物で人語も解すらしい。
また世界的にはペガサスもフライングホースとしては古くから伝わっているかな。

似ている話

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海蜘蛛

巨大な蜘蛛の妖怪として伝わるが、割と知名度は低く情報は少なめ。
特徴としてはとにかく「大きな蜘蛛」。

umikumo

上はウィキペディアにあった「ウミグモ」の画像下は特徴。

体は頭部、胸部、腹部の3つに別れるが、大部分が胸部である。 足が細長く、ほとんど足を束にしただけのような姿である。

頭部には、長い吻があって、前に突き出るか下を向く。頭部そのものは、頭らしい形とはちょっと言いがたい。胸部の体節の1つとしか見えないような状態である。頭部の付属肢は3対、吻の基部には鋏状の鋏肢(きょうし)がある。これはクモ綱などに存在する鋏角(きょうかく)に当たるものと考えられる。その後ろには1対の「触肢」(しょくし)があるが、クモ類の触肢と相同器官であるかどうかは判断が分かれている。さらにその後ろには、「担卵肢」(たんらんし)と呼ばれる細長い足がある。これを胸部の方に折り曲げ、雄はここに卵塊をつけて保護する。

胸部に当たる部分は幅が狭く、足の太さと変わらない。各体節から1対ずつ、横に広がった足が伸びる。足は4対、とても細長く、先に爪がある。消化管は枝分かれして足に入り込んでいる。

腹部に当たる部分は、ごく小さく、粒のような1節があって、肛門がある。化石種では、腹部に体節があるものも発見されている。

小型のものが多く、体長は5mmくらい、足を伸ばしても1cmくらいのものが多い。深海性のオオベニウミグモは、足を伸ばすと30cmにもなる。

発生においては、幼生は鋏角と2対の付属肢のみを持って生まれる。

軟体動物や刺胞動物に寄生するもの、自由生活のものなどがある。軟体動物や刺胞動物の体に口吻をさし込んで体液を吸収することが知られているが、他のものについては、今一つ、その食性がはっきりしていないようである。

運動は緩慢で、多くの場合、海底の岩や海藻にしがみついて、ゆっくりと動く。

主に大きい種類は深海に生息するようなので、記録に残るものとはちょっと違う気がする。
※とにかく粘着性の物質を飛ばしてくるようである。

以下が数少ない記録。

佐藤成裕『中陵漫録』巻之一「海蜘蛛」より

ある舟が、嵐に遭って南海に漂流するうち、見知らぬ小島を見つけて、近くまで漕ぎ寄せた。
 すると突然、巨大な蜘蛛が海岸から馳せ来たって、白い綿状の粘りつくものを投げつけ、舟に絡めて引き寄せた。
 太綱で引かれるような力に、舟の者はみな驚きながらも、腰刀を抜いて切り払い、からくも危地を脱することができたという。
 筑紫の漁師の言い伝えである。

 『香祖筆記』には、
「海蜘蛛は、奥海の島に棲んでいる。車輪のごとく巨大で、五色の文様がある。吐く糸は複雑に縺れ合って、はなはだ強靭だ。虎や豹でさえ、一度その糸に触れれば脱することができず、ついに死んで蜘蛛に食い尽くされる」
とある。
 きっと、この海蜘蛛だったにちがいない。





            

陰魔羅鬼(おんもらき)

死者の気が固まって現れる凶鳥。

特に何か危害を加える訳でもない。

以下の内容はウィキぺディアより

陰摩羅鬼、陰魔羅鬼(おんもらき)は、中国や日本の古書にある怪鳥。経典『大蔵経』によれば、新しい死体から生じた気が化けたものとされる。充分な供養を受けていない死体が化けたもので、経文読みを怠っている僧侶のもとに現れるともいう。


概要
古典の画図においては鳥山石燕の画集『今昔画図続百鬼』に描かれており、解説文には中国の古書『清尊録』からの引用で、姿は鶴のようで、体色が黒く、眼光は灯火のようで、羽を震わせて甲高く鳴くとある。

onmoraki


この『清尊録』には以下のような中国の陰摩羅鬼の話がある。宋の時代のこと。鄭州の崔嗣復という人物が、都の外の寺の宝堂の上で寝ていたところ、自分を叱る声で目を覚ました。見ると、前述のような外観の怪鳥がおり、崔が逃げると姿を消した。崔が寺の僧侶に事情を尋ねると、ここにはそのような妖怪はいないが、数日前に死人を仮置きしたという。都に戻って寺の僧に尋ねると、それは新しい死体の気が変化して生まれた陰摩羅鬼とのことだった。

日本では江戸時代の書物『太平百物語』に、『清尊録』に類似した陰摩羅鬼の話がある。山城国(現・京都府)で宅兵衛という男が寺でうたた寝をしていると、自分を呼ぶ声で目を覚ました。見るとそこには怪鳥がいた。驚いた宅兵衛が逃げ出して陰から様子を伺っていると、そのまま怪鳥は姿を消した。宅兵衛が寺の長老に尋ねたところ、新しい屍の気が陰摩羅鬼になると大蔵経にあり、最近寺に仮置きした死人によるものだろうということだった。

陰摩羅鬼の名の由来は、仏教で悟りを妨げる魔物の摩羅(魔羅)に「陰」「鬼」の字をつけることで鬼・魔物の意味を強調したもの、もしくは障害を意味する「陰摩」と「羅刹鬼」の混合されたものとの説がある。

とにかく死者と密接な関係にありそうな妖怪である。ちなみに人体から出た鳥の話も明治時代には記録があるのでそちらとも関係がありそうにも思われる。




            
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