2009年05月

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  2. ロザリア・ロンバルド(05/31)
  3. ジャノ(05/29)
  4. オラン・イカン(05/25)
  5. ジャッカロープ(05/23)
  6. ピッグマン(05/22)
  7. ムフル(05/20)
  8. アイダハル(05/19)
  9. 一目入道(いちもくにゅうどう・ひとつめにゅうどう)(05/19)
  10. ユニコーン(05/17)
  11. 付喪神(つくもがみ)(05/17)
  12. 青サギの火(05/09)
  13. メキシコのモスマンに似た怪物(05/06)
  14. カッシー(05/05)
  15. 福建の漁船が巨大怪魚を捕獲、体長8M・体重5トン(05/04)

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ロザリア・ロンバルド

イタリアのパレルモにあるカプチン会地下納骨堂に眠る死後80年以上経過してもなお腐敗しない世界一美しいミイラとして、「20世紀の奇跡」と呼ばれる。

カプチン会とはカトリック教会内における各修道会のグループで、イエズス会が有名。
このカプチン会で無縁仏などの受け入れ用に作られた地下納骨堂は他の教会には見られないミイラ保存という埋葬形式がとられ、ここの一番奥に”ロザリア・ロンバルド”(1918-1920)のミイラが安置されていると言われている。
rosalia


この納骨堂に収められているミイラは8000体を超え、そのほとんどは保存状態も悪く白骨化していると言うなかで、彼女のミイラだけが生前とほぼ変らぬ状態を保つのは「死蝋」という状態になっているからだと言われている。

「死蝋」というのは菌等の繁殖による腐敗の無い条件下で、かつ湿潤、低温の中、脂肪が蝋状・またはチーズのようになることで彼女はまさにその状態にあるようです。

通常の死体は血液を抜いて専用の小部屋に8ヶ月ほど置かれ乾燥させて仕上げるそうですが、彼女の場合はサラフィアという医師の手によって作られその方法は今だ謎だそうです。

死蝋が腐敗しない少女の正体だとしても1920年当時に死蝋を生み出せる技術・環境があったかが一番の謎に感じられます。パレルモの気温もさほど低くは無いようだしサラフィアという医師が何らかの防腐剤を用いたと思うのですが…。

似ている話
聖ベルナデッタ(せいべるなでった)

※最近ホルマリン・亜鉛塩・アルコール・サリチル酸と・グリセリンを使ってミイラを作ったと解明されたようです。以下にそれらに詳しいサイトを貼っておきます。

参考になるサイト・ページ
“眠れる美女”ロザリア・ロンバルド | TAKA@P.P.R.S MAIN!!!
世界一美しいミイラとされるロザリアちゃんの保存方法が発見される
Lost "Sleeping Beauty" Mummy Formula Found
世界一美しい少女ミイラの保存法が解明される - エログちゃんねるニュース
世界で最も美しい遺体の謎が解明されたらしい | blog.matic.jp
世界一美しいミイラの秘密、解明される。|道楽堂 店主の独り言。

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ジャノ



ジャノ(Lake Van Monster)は、UMAの一種。ジャノワール、ジャナワール(Canavarı; トルコ語で「怪物」)とも。トルコのヴァン湖に棲息するといわれている。

特徴
* 生息地・目撃場所:トルコ東部のヴァン湖。
* 体長(推定):15-20m。
* その他:体(色は茶褐色)を上下に揺らしながら移動する。稀にだが潮を吹くこともある。

解説
1997年5月にユズン・ジュール大学助手のウナル・コザックが、ヴァン湖でジャノと思われる生物を発見、ビデオ撮影に成功した(彼は2年かけてジャノの調査をしていた)。これは未確認生物を撮影したとされる映像では異例ともいえる鮮明なものだった。

上記の映像では、体表が茶褐色を帯びた生物が湖面から頭の一部分を出して泳ぐ様子が確認できる(このことから上記にある目撃者の特徴とコザックの証言は一致している)。

学者たちは、ヴァン湖は塩水湖であり、ニシンの仲間の小魚しか生息していないということからジャノの存在を否定している。

正体はバシロサウルス説が現時点では最も有力。また、ビデオ映像が公開された当初には「犬を泳がせて故意に接写した映像ではないか」という推論があったが、犬が泳ぐ際の様子とはかなり差異があるため支持者は少ない。他には馬、カバ、アシカなどの説がある。

現在、コザックの撮影した映像はイギリスのケンブリッジ大学で分析中である。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より

参考になるサイト・ページ
謎の巨大生物「ジャノ」
トルコのUMA「ジャノ」の映像の正体!
UMAファン ~ 未確認動物 ジャノ (ヴァン湖の怪物、ヴァナ)
塩水湖って生物が住んでいないの?/トルコのジャノワ-ル
未確認動物・UMA徹底解析:ジャノ

その正体と思われるバシロサウルス (ゼウグロドン)の参考サイト
バシロサウルス (ゼウグロドン)
バシロサウルス・川崎悟司イラスト集
バシロサウルス - Wikipedia
古代クジラ(古鯨)_UMAコラム005

かなりリアルな映像や写真がありますが最近は情報が少なめな感じです。

            

オラン・イカン

インドネシアのカイ諸島に昔からいるとされる半魚人。

見た目は人に似ているが水かきがありやはり別の生物であると思う。

特徴は
* 身長1.5メートル
* 体重65キロ
* 肩に届くほど伸びた、赤茶色の頭髪
* 顔や手足など、全体としては人間に似ている
* 顔は、額が広く、鼻が低く、口は魚(コイやフナ)に似て、耳が小さい
* 手足の指には水かきがある
* 体の表面がヌルヌルしている
これは
太平洋戦争中の1943年3月、オーデルタウン監視隊の軍曹としてカイ諸島に滞在していた堀場駒太郎氏の目撃したとされるもの。

参考になるサイト・ページ
太平洋戦争中の
オラン・イカン
2ちゃんねるの超怖い話
未確認動物・UMA徹底解析
UMAのしらべ オラン・イカン其の2
"人魚〟目撃記録 第2話 <GA SITE>
半魚人!:アチョランティス ~謎のUMA(未確認動物)超大陸~:So-net blog

グーグルで検索するとかなりの量が出てくるが、標本などは無しである。

しかも内容もほぼ同じである。





            

ジャッカロープ

jklp


ジャッカロープは見た目はシカの角を生やしたウサギのようである。他のUMAと異なり、多くのはっきりとした写真が撮られているのが特徴である。群れで生活していると言われている。また、言い伝えには、

* 人の声真似が得意である
* ウイスキーが大好物
* カウボーイのキャンプファイヤーの場に時折現れる
* ミルクが万能薬となる

とある。

2005年8月、アメリカでジャッカロープの死骸らしきものが発見され、医師デニス・ベッシュトールド氏の調査の結果、通常のウサギが伝染力の強いウサギ乳頭腫ウイルスにかかり、それにより角型の疣が頭から生えた、ということだった。これにより撮影されたジャッカロープは、このウイルスによって疣が生えたウサギだと推測されている。

たぶんニセ物だと思うが実物がある。約30年ほど前に仕事帰りにニューヨーク・ケネディ国際空港のみやげ屋で「JAKALOPE Head」が売られていたので買って帰って以来壁に飾ってある。 空港で角が危険物と間違われてレントゲン画像を取られた。 それを見た出国係官も「ああ砂漠にいるよね」みたいなことを言っていた。 たしかに顔はうさぎで頭から鹿の角が生えている。 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ものすごく可愛いUMAである。しかしながら新種というよりも病気のウサギをみてジャッカロープとしている場合が多いようです。しかもジャッカロープは剥製も販売されているのでかなりメジャーな生き物として扱われているようですね。



参考になるサイト・ページ
UMAファン ~ 未確認動物 角ウサギ ~ ジャッカロープ
未確認動物・UMA徹底解析:ジャッカロープ
ジャッカロープ - スタンピングルーム[ウサギ用語事典]
ジャッカロープってなんだ? (ユキノヒノシマウマ)
UMAのしらべ ジャッカ・ロープ
怪奇幻想OKA-COMPLEX!:兎に角、ジャッカロープだ
ツノのあるウサギ「ジャッカロープ」の真実は?
une petite maison : ジャッカロープを探せ!
神様コレクション@wiki - ジャッカロープ




            

ピッグマン

ブタ男(英語:Pig Man)とはUMAの一種で、アメリカ、日本で生息しているといわれている。

バーモント州、インディアナ州代表的な目撃例がある。また日本でも1990年代に埼玉県から千葉県にかけて目撃例があったとされる。

多くの目撃者によるとブタ男の姿は、名前の通りブタのような顔を持つ怪物とされる。ヒツジ男やワニ男のように体は人間に似ているといわれており、二足歩行をすることから、一種の獣人と考えられる。しかし中には顔が人間で体がブタ、という目撃例もある。

モンキーマン、ドッグマン、カエル男、蛾男(モスマン)、ヒツジ男(ヤギ男)、フクロウ男(オウルマン、アウルマン)、ワニ男、トカゲ男、と同様の半獣半人のハイブリッドタイプの怪物。

目撃例の多くが、アメリカ内陸部の田舎町に集中している。 車の往来があまりない道路を走っていると、ブタ男が追いかけてくる、というのが定説である。他の獣人型UMAの中でも特に都市伝説色が強く、そのネーミングもあって最も滑稽な存在である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


まるで日本の人面犬である。ほとんどが豚面の怪人として語られるなか人面豚のような目撃例もあり実在したらかなり可愛そうな感じがします。

参考になるサイト・ページ
ゼロファイル:ブタ男             

ムフル

ムフルはアフリカのケニヤに生息していると言われる未確認生物です。

見た目はステゴサウルスのように背中に剣のような板が並んでいると云われていますが尻尾はこん棒状ともいわれアンキロサウルスとも似た特徴があります。

ちなみにウイキペディアでは表題があっても中身の内容はなく割とマイナーなUMAと思われる。


参考になるサイト・ページ
UMAファン ~ 未確認動物 ムフル

            

アイダハル

アイダハルとはカザフスタンにあるコッコーリ湖とその周辺の湖沼で目撃された巨大な水棲UMA。
姿:アパトサウルスなどを彷彿とさせる竜脚類 に似た姿

ウミヘビのような姿

プレシオサウルスのような姿(ネッシーのような姿)など

体長:12~20m

現在では、竜脚類は水中ではなく陸上で生活していたことが わかっているので大型の魚類や流木などの誤認だと 推測される。
↑は「ウィキぺディア」より

しかしながら最近ではブラキオサウルスやアパトサウルスとの見方が有力とされる書籍も見られるようになりました。

参考になるサイト・ページ
UMAファン ~ 未確認動物 アイダハル (コッコーリ)
アイダハル
幻想動物の事典
6 動物、植物、鉱物
世界のUMA
UMA

            

一目入道(いちもくにゅうどう・ひとつめにゅうどう)

湖の水神であり、河童の親分とする説もある。頭上の皿に一つ目を持つことからこの名がある。非常に好奇心が強い。

名前の読みは、巌谷小波による『大語園』では「いちもくにゅうどう」とされているが、作家・村上健司はこれを誤りとして指摘しており、後述の観音堂が地元で「ひとつめ観音」と呼ばれていることから「ひとつめにゅうどう」の読みが正しいとしている。

<物語>
ある日、一目入道が湖から上がってみると、そこには1頭の馬が繋がれていた。入道は好奇心から馬に跨り、遊び始めた。

そこへ馬主がやって来て、入道は捕らわれてしまった。湖の主である入道も陸上では手も足も出ず「ご勘弁下さい。その代わりにこれから毎晩、瑠璃の鉤で一貫の鮮魚を捕らえて献上します。但し魚を採るのに必要なので、鉤だけはお返し下さい」と言った。馬主は面白がって約束を受け入れ、入道を放した。

翌朝に馬主が湖へ行ってみると、約束通り取れたての魚が鉤に掛けられていた。馬主は喜び、入道が言った通り鉤を湖へ返し、魚を持ち帰った。こうしたことが何年も続いた。

ある日、馬主は悪い考えを起こし、約束を破って鉤を返さずに持ち帰った。すると入道は魚を貢がず、それどころか毎年正月15日に馬主の家を襲うようになった。馬主は一晩中念仏を唱え、危機を免れようとした。こうして入道の祟りが無くなった頃、馬主は観音堂を建て、本尊の白豪(びゃくごう。仏の眉間にあって光を放つという白い毛)に入道の鉤をはめた。

以来、毎年正月15日には一目入道と子分たちが観音堂へ鉤を取り返しに来るようになった。そのために観音堂を守る家では、その日の夜は仏前で一晩中祈祷を行い、観音堂の境内では村の青年たちが護衛を務めることになった。16日朝になると一目入道たちは、彼らを前にして退散して行くのだという。
↑は「ウィキぺディア」より

参考になるサイト・ページ
一目入道(いちもくにゅうどう)
水木しげるの大百怪 第二巻
一目入道
『怪』 -KWAI network- | 一目入道
一目入道/水木しげる妖怪映像原画集・妖鬼化(ムジャラ) | 水木しげるの妖怪画を驚異の映像化! 妖怪動画サイト:妖鬼化(ムジャラ)
一目入道 とは
一目入道(いちもくにゅうどう)
まっくら森 ゲゲゲの鬼太郎 第42話 オベベ沼の妖怪 かわうそ!
2008-10 | 今昔俗百季徒然袋
            

ユニコーン

YouTubeでユニコーンのミイラの動画があったので貼り付けます。
日本でも馬角さんなど角が生えた馬の話がありますが、西洋ではとにかく馬と言うよりは一角獣といった感じです。

ゾウと戦った絵などもあるようですが、サイかなんかの間違いではないでしょうか?



ちなみにウィキペディアでは以下のように紹介してあります。

ユニコーン(英語 : Unicorn, ギリシア語 : Μονόκερως, ラテン語 : Unicornis)とは一角獣(いっかくじゅう)とも呼ばれる額の中央に一本の角が生えた馬に似た伝説の生き物である。語源はラテン語の unus 「一つ」と cornu 「角」の合成語で、ギリシア語で「モノケロス」とも言う。非常に獰猛で、処女の懐に抱かれて初めて大人しくなる。角には蛇などの毒で汚された水を清める力がある。

そのほかにもかなりたっぷり概要や生態が載っていました。




            

付喪神(つくもがみ)

付喪神または九十九神と書かれる。

道具や物、動物などが長い年月を経て妖怪化したり、神や魔物がとりついたものを指す。

動物では九尾の狐や化け猫、猫又、犬神など、道具であれば提灯お化け、唐傘お化けなどがあげられる。

日本の妖怪のかなりの数がこれに当てはまると思われる。

            

青サギの火

その昔、神の使いの鳥としてあがめられていたが、欲に目がくらんだ人間が青さぎのヒナを捕まえ、店で「この鳥を飼うと良い事が舞い込んでくるよ」と売っていた。

ある夜、青い光を放ちながら青さぎの親鳥が現れヒナを飼っていた家でさらに凄まじく輝き放ち一家全員を盲目にしてしまったたと言う。

『妖怪個人情報』さんより

買い取った家族がド不幸である。捕まえて売った商人の一人勝ちのような話だ。             

メキシコのモスマンに似た怪物

20090506132757
2009年3月6日、チワワ州で人型の怪物に襲われたという事件があり、地元の住民が恐怖しているそうです。

車を運転していた大学生が15分間もこの怪物に追いかけられたそう。

毛布を被って屈み込むようにしていた怪物は立ち上がると、背中の羽を広げて車に向かって突進してきたそうです。

驚異的なスピードで車と横並びになり、助手席側の窓から中を覗き込んだとか。

怪物は身長約2m、背中に蝙蝠のような羽が生えており、顔全体が毛で覆われ、目は赤、腕はカンガルーのように細いそうです。

この大学生のスケッチは北米で有名な『モスマン』に似ており、何か関連があるのではと言う意見もあるそう。
他にも複数の同じような怪物の目撃証言があるとのこと。

メルマガ『世界の不思議な出来事』さんより
モスマンやオウルマンなどに似た怪物はいろいろな所でかなり目撃されており何らかの共通点がありそう。             

カッシー

中国にあるカナス湖で目撃されるUMAで体長は10メートル以上と言われる。

イトウ、ワニなどがその正体ではないかとの見解もあるが、正体は不明。

ちなみに1985年には15mの巨大魚が目撃された記録もある。

過去、この生物は観光客に200mという近くでビデオに撮られたということもありなにかしらの巨大生物がこの湖に生息しているのは間違いないのではと思うが…。

↓はカナス湖で撮影された巨大生物の群れの様子です。かなり動いてますが残念ながら動画ではどんな生物かは分かりません。

            

福建の漁船が巨大怪魚を捕獲、体長8M・体重5トン

25日付中国新聞社電によると、福建省東山県の漁船が同日、体長8メートル、体重5トンの魚を捕獲した。捕獲時、魚はすでに死亡していたという。

nazonosakana
<情報元>

  写真は東山県政府の漁業関係部門の担当者が、魚の死因などを調べる様子。サメの一種とみられるが、詳しくは伝えられていない。

正直氷が多すぎて何がなんだか分かりません正面の白っぽい部分は頭がちぎれたのかそういう顔なのかもっと詳しく見てみたいです。             
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