2009年08月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 空飛ぶ岩(08/22)
  3. イスラエルの人魚(08/17)
  4. イナモノ(08/15)
  5. 伊豆の幻獣(いずのげんじゅう)(08/15)
  6. 邪眼(じゃがん)(08/13)
  7. 浮き物(うきもの)(08/07)
  8. イジコ(08/07)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
            

空飛ぶ岩

20090822080039
20090822080031
今年7月19日にグーシャンにて中国のハオさんが撮影したもの。
自宅の近くで風景を撮影し、その写真を現像してからこの空飛ぶ岩に気がついたそうです。

写真撮影時に音などは何も聞こえなかったそう。

デジカメで撮影し、当日は天気はよかったとのことです。

ハオさんは超常現象の研究者に見せたそうですが、彼らは謎を解決することができませんでした。

岩に偽装したUFO、あるいは未知の自然現象などの説があるそうです。
『世界の不思議な出来事』さんより

岩が動く現象はいくつか読んだことがありますがこれはすごいです。
スポンサーサイト
            

イスラエルの人魚

キリヤットヤムという場所で、ここ数ヵ月の間に何十件もの人魚の目撃例があるそうです。

地元の自治体は、人魚の存在を証明すれば賞金として約1億円を用意しているそう。

目撃例は全て別々の人で、人魚は必ず日が沈んだ夕方に現れるそうです。

人魚の体は半分が若い女性でもう半分が魚、イルカの様に水面からジャンプして動き回った後、消えてしまうそう。

人魚の存在を証明といっても捕まえる必要はなく、写真だけで大丈夫だそうです。

自治体が本当に1億円もの賞金を払えるのか?という疑問については、もし本当に人魚がいるならば、多くの人々が観光に訪れて1億円よりももっと多くの収入が見込まれているとのこと。

自治体のよると、この地を宣伝したいだけのやらせなどではなく、人魚との共存を考えているそうです。

メルマガ『世界の不思議な出来事』より

通常の人魚話はミイラが多いがこれは生きている人魚しかも上半身は若い女性である。

まるでおとぎ話のようだが実在したらたまりません( ~っ~)/

見てみたい!             

イナモノ

静岡県島田市に伝わるオルガンのような音を出す怪物。

イナモノという呼び名だけでその他データなし。

大きさやどんな容姿か、どんな時出るのかなどまた見つけたら書き込みます。             

伊豆の幻獣(いずのげんじゅう)

伊豆豊川村を領地とした牧野大学成史の家臣「渡辺」の妻の元へ毎夜通ってきた怪物。

最後には渡辺の妻の顔皮を剥いで殺害に及んだ。その4~5日後に曲者が侵入したため渡辺が切りつけたが逃げられてしまう。

翌朝大量の血痕が4里(約16km)先の洞窟まで続いており中からは牛のような叫び声が聞こえてきた為、渡辺は家主に家士8名足軽50名の応援を要請し鉄砲と槍でこの怪物を仕留めた。

怪物は体長2.3m、人面で頭髪は赤毛、その他体毛は黄色、体は熊で、手足はワシのようであった。物凄い姿形をしていたようです。

            

邪眼(じゃがん)

目が合っただけで相手に幻覚やイメージを見せたり、不運になる呪いや、死亡させるものまで幅広く、また世界の各地でも伝承される現象。

邪視(じゃし)は、世界の広範囲に分布する民間伝承、迷信の一つ。 悪意を持って相手を睨みつける事によって、対象となった被害者に呪いを掛ける事が出来る。イビルアイ(evil eye)、邪眼(じゃがん)、魔眼(まがん)とも言われる。

様々な人種の間で邪視に対する信仰は形成されている。また、邪視、邪眼はしばしば魔女とされる女性が持つ特徴とされ、その視線は様々な呪いを犠牲者にもたらす。

一方で邪視は不吉なパワーを秘めていると信じられている。邪視によって人が病気になり衰弱していき、ついには死に至る事さえあるという。

ちなみに邪視という言葉は博物学者南方熊楠による訳語であり、彼が邪視という概念を日本に紹介した。


            

浮き物(うきもの)

新潟県の粟島に伝わる怪現象

5月から6月頃の花曇のような日、海上に巨大魚とも陸地ともつかない物体が浮かんで見える「浮き物」(うきもの)と呼ばれる怪異が伝わっている。おおよそ特定の場所に現れるが、海面を移動することもあり、人が近づくと消え去ってしまうという。魚または海鳥の群れ、未確認の巨大魚などの説がある。

関連ページ
不思議メモ ジンベイサマ
不思議メモ 赤エイ(アカエイ)

参考になるサイト・ページ
浮き物 | ウキモノ | 怪異・妖怪伝承データベース

            

イジコ

イジコは、日本の津軽地方を中心とした青森県全域に伝わる妖怪。

本来イジコ(嬰児籠)とは赤ちゃんを入れる藁製の籠を指す言葉であり、妖怪のイジコはこの籠のイジコが真っ赤に燃え上がった姿で現れるという。

この地方のある中学校のそばに多くの木が茂っている場所では、小雨の夜、苦しそうな男の呻き声と共に、アカシアの木の上に真っ赤な火の玉のような姿で現れたという。浪岡町の羽黒平では、昼でも暗い杉林に出没したとされ、人が杉林の付近を通ると、張り裂けるような赤ん坊の産声と共に、杉の木の枝の間に真っ赤に燃えたイジコが現れ、木からぶら下がっているかのように左右に揺れるという。

木に下がって現れるとことから、釣瓶落としやさがりに近い種の妖怪と推測されている。また、出没場所には必ず木があるため、この妖怪が木自体に関係しているとの説もある。

伝承

その1
浪岡町近くの村の老兄弟が馬そりで弘前へ出かけ、村へ帰ってきたところ、道中ずっと元気だった馬が、とある神社のそばで急に弱りだし、遂に座り込んでしまった。いくら手綱を引いても、馬はその場から動こうとしない。
不審に思った兄弟がそりから降りたところ、神社の木々の間に、真っ赤に燃えたイジコの姿があった。兄弟は馬を捨て、その場から逃げ帰ってしまったという。
その2
南津軽郡常盤村のある民家でのこと。夜中に庭の木にイジコが現れ、その中で赤ん坊が泣いていた。家人が赤ん坊を助けようとしたが、赤ん坊はその者に笑いかけたかというと、あっという間に恐ろしい化け物へと姿を変え、長い舌で家人を舐めたという。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より

幽霊?なんだか切なくなるような妖怪談です。

            
プロフィール

もんもん

Author:もんもん
ようこそ不思議メモへ!ここでは見たり聞いたり読んだりした不思議な話を書き留めております。

カテゴリー
不思議掲示板

不思議な物や出来事、体験など募集してます。



不思議掲示板入口
最近のコメント
最近のトラックバック
Since 2008/2/9
最近の記事
月別アーカイブ
ブログ内検索
PR1
リンク
RSSフィード
不思議動画
外部の動画サイトに飛びます
ブログ勇者
QRコード
QRコード
友達申請フォーム

この人と友達になる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。