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八百比丘尼(やおびくに、はっぴゃくびくに)

若狭国(現在の福井県南部のあたり)にあった漁村の庄屋で、その日に漁で掛かった人魚の肉を振舞った。村人たちは気味が悪いのでその肉を食べなかったがある男がその肉を持ち帰り、家に隠しておいたが、娘がその肉を見つけて食べてしまう。

その後娘は十代の若さのまま年を重ねることなく、結婚しても夫に先立たれ父も年老いて死んでしまう。周りからは気味悪がられたため尼となり国中を回り貧しい人を助けて歩いた。晩年は洞窟にこもりその長い生を終わらせた。

というのが大体のお話で、地方によっては諸国をさまよい消える場合や人魚の肉以外のもので不老長寿になったりする場合がある。

※年齢に似合わないほどの物知りだったのでしょうか?、それとも奇病なのか全国に伝承が残る人なのでよほど昔のことを分かるのか不老と言うのはものすごく考えにくいが時間を越えることが出来れば可能なのかもしれませんが。

ちなみに「年をとらない少女」という記事を見つけましたがこちらは奇病により生後六ヶ月ほどの段階(体重5.8kg,身長43cm)で成長を停止したまま2007年の時点で12歳だという。

この米メリーランド州ボルチモアに住むブルーク・グリーンバーグちゃんは体が大きくならないだけでなく、知能や見た目も赤ちゃんのまま変わってないと言うことがこれまで前例がなく、病名も決まっていないそうです。

X51.ORGさんで紹介されていましたので詳しく知りたい方はそちらをご覧下さい。





            

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