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エメラ・ントゥカ

エメラ・ントゥカ(Emela-ntouka)は、リンガラ語で、「水中のゾウ」、「ゾウ殺し」といった意味の言葉。

コンゴ共和国リクアラ地方の湖沼、湿地帯に住むといわれる伝説の生物。大きさはゾウ程度あるいはそれ以上で、ワニのような尾を持ち、頭部中央にはゾウの牙のような角が上向きに1本ある。

この角でゾウや野牛を刺して殺すといわれる。褐色ないし灰色の皮膚は、無毛で平滑。短い4本脚があり、足跡は円形で3本爪。植物食性でマロンボの実を食べるとされる。そういった特徴をすべて備える動物を考えると、恐竜の角竜類のモノクロニウスやトリケラトプスのような動物が想定される。

ただし、これら角竜類の化石を産出しているのは北米大陸のみで、アフリカには生息していた可能性は極めて低い。まだ知られていない水中生活に適応したサイの新種、あるいは草原地方から迷い込んだサイの可能性などが指摘されている。またある一説では肉食恐竜ケラトサウルスが凶暴性などで当てはまる事はあるが、草を食べるというのは当てはまらない。

『ウィキペディア(Wikipedia)』だと広い意味でモケーレ・ムベンベ。というのも大きくて恐怖感のある生物はモケーレ・ムベンベと呼ばれることがあり地元民の間では色々な生物がそう呼ばれているようです。

関連ページ
不思議メモ モケーレ・ムベンベ
不思議メモ コッコーリ

参考になるサイト・ページ
UMAファン ~ 未確認動物 エメラ・ントゥカ
不思議好き人間 世界のUMA(その他)>チペクウェ(エメラ・ントゥカ)


            

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