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邪眼(じゃがん)

目が合っただけで相手に幻覚やイメージを見せたり、不運になる呪いや、死亡させるものまで幅広く、また世界の各地でも伝承される現象。

邪視(じゃし)は、世界の広範囲に分布する民間伝承、迷信の一つ。 悪意を持って相手を睨みつける事によって、対象となった被害者に呪いを掛ける事が出来る。イビルアイ(evil eye)、邪眼(じゃがん)、魔眼(まがん)とも言われる。

様々な人種の間で邪視に対する信仰は形成されている。また、邪視、邪眼はしばしば魔女とされる女性が持つ特徴とされ、その視線は様々な呪いを犠牲者にもたらす。

一方で邪視は不吉なパワーを秘めていると信じられている。邪視によって人が病気になり衰弱していき、ついには死に至る事さえあるという。

ちなみに邪視という言葉は博物学者南方熊楠による訳語であり、彼が邪視という概念を日本に紹介した。


            

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