妖怪

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赤エイ(アカエイ)

安房国(千葉県)の野島崎付近に住むとされる超大型の魚型妖怪。赤えいの魚(アカエイノウオ)と表記されることもある。

その大きさはすさまじく、全長3里(約12km)に及んだといわれる。普段は海底にいるがその大きさのため背中に砂が溜まりそれを落とすために海面に浮上してくるという。何も知らない漁船などが島と勘違いし、上陸したりしていると急に島が沈み船も一緒に巻き込まれ沈んでしまう。

12メートルでも充分巨大と言えるのにスケールが違います。12kmでは巨大魚なのか島が沈降したのか区別が付きません。



            

アイヌソッキ

アイヌ民話に伝わる人魚。八百比丘尼(やおびくに)の伝説と同じように、その肉を食べると長寿になると言われている。

主に北海道の内浦湾に住むとされている。また捕獲されると逃がしてくれと懇願するとの言い伝えもあり人語を解すことが出来る、及び話すことが出来るようである。             

アイヌカイセイ

アイヌカイセイは、アイヌ民話に伝わる妖怪。

ぼろぼろのアットシという樹皮の繊維で作った衣を身につけ、空家や古い家などに現われるといわれる妖怪。

主に寝ている人の首や胸を押しつけて襲う。

民話研究家の佐々木喜善は著書にて座敷童子と関連性があるのではないかと述べている。

個人的には座敷童子というよりボロボロの服を着た幽霊がそこにでてきているのではと感じられますが…。             

あかなめ

空き家や古い風呂場の桶や浴槽に溜まった垢を舐めるいい?妖怪。

特に人に害を及ぼすことはなく、しいて言えば気づいた時に風呂場が綺麗になっていて気味が悪いことぐらいか?

だれかがサプライズで風呂場を掃除したという可能性もあるし。             

さとり

山奥に住む人の心が全て見通せる妖怪。

『オマエ、イマコワイトオモッタダロ』など思っていることを口にだす。一種の超能力者のような存在。

            

渋谷七人ミサキ

1990年代に噂された都市伝説。

援交などで妊娠した女子高生が胎児を堕ろしその胎児が七人ミサキを呼びよせ、次々と渋谷の堕胎した女子高生を殺していくというもの。

            

七人ミサキ(しちにんみさき)

海の事故や災害などで亡くなった人間が7人組になり、川や海などの水辺に現われる妖怪?。

七人ミサキに出会った人間はその祟りにより原因不明の高熱で死んでしまうとされる。一人を取り殺すと七人のうちの一人が成仏し、殺された人間が七人ミサキに加わるため常に七人という数は変らない。

広島県三原市には凶悪な山伏が7人いて苦しめられていた周辺住人が苦労の末、この七人を討ち倒したが、殺された7人の山伏はその後怨霊となり七人ミサキになったと言う話もある。その祟りを鎮めるため経塚または狂塚という塚が作られたという。


            

キツネに化かされた人

昔じいさんから聞いた話でじいさんが小さい頃は橋もあまり架かってなく、よく着物を頭に乗せて川を渡っていたそうです。

ある日じいさんの友人が頭に着物を乗せて泳いでいたのですが何か様子が違う…、そこは竹藪だったのです。

そしてその前には偶然かキツネが歩いていたそうです。

その後、彼がどうなったかは聞いてませんがじいさんは『キツネが人を化かすのを初めて見た』とその時の思い出を語ってました。

            

野女(のおんな)

1744~1748年ごろ現在の福岡県赤倉郡把木町に見られたと言う体に鱗が生えた女の怪物。黒くて長い髪に女のような顔、体の皮膚が鱗のようだったという。

皮膚がうろこ状になる病気があると聞いたことがあるので、目撃された怪物はその病気にかかった人だったのではないでしょうか。
または半魚人や、恐竜人という見方も出来そうですが、黒くて長い髪というあたりが日本人てきな印象を受けます。







            

くず

石川県加賀市動橋町にでた怪物で、10数メートルに巨大化したカジカのような姿だという。毎年8月に古池から現われ、田畑を荒らしまわり口からは火を吐いて火事を起こしたというから凄い。怪物を恐れた住民は毎年8月27日に若い娘を生贄に出していたが、ある年庄屋の娘が生贄に選ばれ、落胆した庄屋が毎日振橋神社を参拝していたところ一人の高僧が現われ、くずの棲む穴にマキを積んで火責めにすることを教えてくれたという。みごとくずを退治しあの高僧は神社の神様では?といわれるようになって、今でも8月27日には動橋町周辺で祭りがひらかれている。

巨大カジカで口から火を吐くとなるともうSFばりの怪生物です。生贄を要求するところが何かしら知的なところを感じさせるので、個人的には魚のような形をした宇宙船等が重火器で田畑を荒らしていたのではというふうにも思えます。魚型の宇宙船と言うのもSFちっくですけどね。火を吐く魚よりはありえそうかなと思います。             

ヒザマ

奄美諸島の沖永良部島に伝わる妖怪で、羽が胡麻塩色の鶏に似た姿だといわれる。

空の瓶や桶に宿るといわれ、それを防ぐためには瓶や桶に水を張るといいらしい。

この妖怪が家に憑いた場合はユタと呼ばれるシャーマンを呼んで追い出しの儀式を行ったという。また沖永良部島ではそうとう恐れられてたらしく、胡麻塩色の羽を持った鶏などは忌み嫌われる存在だったと言われる。

ヒザマは漢字にすると火玉と表記され、文字通り火災を引き起こす妖怪のようである。

ヨーロッパの方に伝わるバジリスクも鶏と蛇かトカゲを混ぜた姿で表現されるが、何かしらの関係があるのか。

似ている話

            

ホーホー

山口県宇部市に伝わる怪鳥。

火を食べ、火事をおこすとされ恐れられている。ヒドリやヒザマ等と同じ種類なのだろうか?

また火に包まれたフェニックスや火の鳥鳳凰など世界各地で火に関連する鳥は結構多く感じられる。


似ている話

            

入亀入道

若狭湾に現れた顔が人間に似た亀の怪物。

見ただけでも祟りがあると伝えられ漁師の網に掛かると酒を飲ませて海に放したそうである。             

ホヤウ

北海道の洞爺湖周辺の湖沼に伝わる蛇の神様または大蛇で細長い頭と尻尾に尖った鼻先、そして羽根が生えていると言うのが特徴だがその他にも体の表面がヌメっていて物凄い悪臭を放ち、触れば高熱のため、たちまち皮膚や肉がタダレてしまうらしい。

しかし蛇らしく目撃は春から秋にかけてが殆んどで冬季は冬眠するのか見掛けなくなるそうです。

            

鎌鼬(カマイタチ)

突風と共に皮膚が切り裂ける現象又は切り裂く妖怪。妖怪としては手が鎌状になった鼬として紹介されることが多い。さらに3兄弟とされることも多く、転ばせ役、切り裂く役、傷に薬を塗る役とあり最後に薬を塗るので傷の治りが早いという。
そして現象の場合は強い風で起きた真空が皮膚を切り裂くと言われている。             

サンキ

人のような顔をした犬のような生き物で、よく人に向かって物を投げつけたり、笑ったりするという。このサンキが現われると大風が吹くと言われる。アジアの伝承生物。

人の顔に犬といえば人面犬を連想するが、物を投げるのは犬には困難だと思うのでサルの仲間でしょうか?人の顔にも近いし頻繁に見かけなければたまたまそこに大風が吹いたとしても化け物扱いされてしまいそうに思います。

でもこれまでに見つかっていない生物だといいですねロマンがあって。             

猫又(ネコマタ)

年老いた猫が神通力を身に付け化け猫となった物で尾が二又になっているという。

一瞬の内に数人を食い殺したと言う猫又は猫の顔に犬のような大きな体と記録されるが、もしかするとヒョウ等の猫科の大型種がタマタマ船などで外国人から持ち込まれたとかならあり得そうである。
また、7~10数年経つと猫又になるという地域が多い。             

オシラ様

東北地方に古くから伝わる神様。

…父親と娘の二人暮しの家に白い馬が飼われており、娘が特に可愛がった。そのうち娘は馬小屋に寝泊りするようになり、ついには夫婦となってしまう。それに怒った父親が、馬を桑の木に吊るし上げて殺してしまうが娘は馬に寄り添い泣いているので父親がさらに馬の首を切り落とすと天に向かって馬の首とそれにすがった娘が昇っていってしまう。父親が後悔していると枕元に馬と娘が現われ、桑の木の根元に馬の首とそっくりな虫がいるから大切に育てるようにと言い残した。その虫が蚕で、父親が供養のために作った馬の首を象った人形がオシラ様と呼ばれるようになった。…

以上が大まかな話で、養蚕の神様として祀られているそうです。

※祀っている家では鶏卵や四足動物を食べてはいけないなど、決まりごとがあり破れば口が曲がったり目が悪くなったりすると信じられているようです。また女性の健康を守る神様と伝えられているところもあるようです。             

日本古来から伝わる伝説の生き物?妖怪?

タイプも様々あるが体の色が赤や青で角が生えた大男というパターンが多い。また頭や腕、全身のミイラもあるようで実在した可能性もありロマンがある。
安達ヶ原の鬼婆など自分が仕える姫が病気で妊婦の生き肝が必要と言うことで殺した妊婦が実は娘だった為、狂って鬼になる話だが、娘じゃなくても十分狂っており、こういう狂気に走った人間も鬼と呼ばれることもある。
つまり人間の心の闇的な部分を指す場合と。
物理的に大きく力強い人型の生物。(外国人や宇宙人も含まれてると思うが角があるのは何故か)

の大きく2パターンに分かれると思う。

            

アマビエ

弘化3年4月頃肥後の国(現在の熊本県)で役人が見つけた妖怪。髪が長く鳥に似たクチバシをもった人魚のような姿で預言をしていった。しかも的中したという。また疫病が流行した時は自分の姿の写し絵を見せるよう伝えたという。

先日見たゲゲゲの鬼太郎に猫娘のライバル役で出てたが、アニメでは可愛らしいキャラになっています。

預言していく怪物は件(くだん)などけっこう多く、大体預言のあと姿を消したり死んだりするような気がするのは私だけでしょうか?             

地獄の牛鬼

百物語の百話目の話で、この世で一番怖い怪談と言われ聞いた人はショックの余り死んでしまうという。死んでしまうので誰も伝える人もいないような気がするが、、、

この怪談の詳細な内容を書いたサイト運営者などが謎の怪死などが相次ぎ最大の禁忌と書かれていることがある。

ちなみに百物語の百話目が終わると出るという妖怪「青行灯」とは関係あるのだろうか?             

四メートルの大入道

江戸時代中期の書物「煙霞奇談」に書かれた三河国吉田(現在の愛知県豊橋市)に住んでいた古物商 善右衛門の目撃談。幕探しの旅の途中、野原で旋風が吹きその後、目が鏡のように輝く巨人が現れる。地面に伏せながら巨人をやり過ごすと後ろも振り返らず先に進んだ。その後善右衛門は原因不明の高熱にうなされ13日目に死亡した。

鏡のような目と言うのがロボットか宇宙人を思わせるし、原因不明の熱は放射能の影響では?             

ピューイハト

奄美大島に伝わる怪鳥で七回鳴くと聞いてた人は死ぬと言われている。

この妖怪はまるで終末予言のような感じだ。

似ている話

            

チュンチライュ

出没すると必ず嵐になると言う奄美大島周辺の海に生息する人の顔をした魚。

人魚の仲間なのか?嵐を知らせてくれる霊的存在なのかは不明。
            

ぬりかべ

某有名漫画ではお馴染の壁妖怪。 だけど夜道でいくら前に進もうとしても進めない怪奇現象又は怪異を指す場合もありその場合足元を小枝で払うと進めるという。 最近のアニメではぬりかべにも妻子がおり、どうも性別があるらしい。             

傘お化け

誰もが知ってるメジャーな妖怪で大体の人が絵にも描けると思われるシンプルな見た目。古い傘に霊が宿った付喪神の一種とも言われるが、目撃談らしき文献や記録は無し。 ある意味人工妖怪である。             

ヒドリ

新潟の佐渡島に伝わる怪鳥。 火をくわえて飛び回るらしい。

似ている話             

雷獣

落雷と共に空から降って来たり出現する妖怪?または未確認生物。 新潟の三島郡にある西生寺にはミイラもあり自由に拝観出来るそうです。でも見た目は猫なのですが後ろ足が微妙に長いのがポイントらしいです。             

とんぞう

岩手県岩泉の宮の沢に出没した妖怪。 人語を解し、黒色の雄牛の様な容貌に空中を飛行出来たという。 フライングヒューマノイドもこれに近いのではと個人的に思ったりなんかするが「とんぞう」と名乗るあたりがとても日本的である。             

狼男

満月等を見ると体が毛に覆われ顔が狼になる怪人。 昔から色々な国で類似する話があり獣人の伝説は多数みられる。 ちなみにリカントロピーと呼ばれる精神・行動が獣化する精神病がその正体ではないかとされるが、日本でいう狐憑きもこの病気が正体なのでは?ま、原因がよくわからない分何かが取り憑いた人につく病名なのかもしれませんが、病院の治療で回復するようなので別物なのでしょうか。             
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