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  5. ウクライナでチュパカブラが出没 し動物が食べられる(07/14)
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全米最強の予言者ロンバード

「今回の来日は、僕が頼んでセットしてもらった。というのも、日本は大きな転換期にきていると思う。そして、残念だが、その転換の前に日本の人々には非常に大きな障害が起こると感じるんだ。それを伝えたかったんだよ」

ロン・バード氏


これは3・11の大震災の前日に都内のホテルで行われたインタビューでのコメント。
ちょうど大震災の起きる前日にあたりそのためにわざわざ来日したというから驚きである。
もともと刑事事件の捜査に貢献をした実績もあり、ネット上であふれてる預言者達とは一線を画す存在です。

この日本の転機とも呼ばれる震災で今後の日本についての先行きも語られているのが以下のコメント。

「ただ、その困難の先には次の時代をリードするたくましい日本の姿が見える。今の日本では、ネットの中に逃げ込んでいるゾンビのような若者も多いと聞くが、今こそ君たちの力が必要なんだ。それを信じて頑張ってほしい。それが僕の伝えたいメッセージだよ」

ネットの住人達の力を必要とするようなコメントである。

ここ最近ネット上でニュースに対してのコメントを見るが若い世代には脱原発派の方が圧倒的に多い。

当然だと思う。自分達が生まれた時には当たり前のようにありそして安全でクリーンなエネルギーとして刷り込まれて着ているからだ。

私もその1人であるが、今回の福島の事故を受け安定供給とクリーンなエネルギーの代償としては有り余りすぎる被害である。

きっと今後被爆した人たちにどんな健康被害が待ち受けるかネット住民達は知っているのである。

現在のチェルノブイリの状況や、今も続く奇形児の出生率の高さ。

そういったものは衝撃的すぎてテレビなどでは報道されないが、紛れも無く事実それを幅広く知らせるネット住民達の役目ではないかと彼のコメントを解釈させていただきました。

テレビ放映されたらパニックになりかねませんからあの映像・画像は、国際結婚された方など子供つれて母国に帰る人もざらです。外国人のほうがよっぽど命の尊さを知ってると思います。

それでも日本に原発が必要だと言う人たちがまだまだいます。

ちょっと横道にずれましたが震災前日に日本に来てインタビューだなんてあまりにもすごすぎます。


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牛鬼

400年以上前、いたという怪獣。人畜を害していたが、弓の名手 山田蔵人高清(現在の香川県塩江町に住んでいた)と言う方に退治される。また牛鬼の絵姿は、不思議にも魔よけの効能があるらしい。ちなみに山田蔵人高清のお墓は、香川県塩江町に現存する。

ゲゲゲの鬼太郎では牛の頭にクモの胴体の巨大な妖怪として登場するがヒト型とクモ型両方あるらしい。

またウィキペディアなどには多数の伝承が記述されており、いろいろな形態がみられるが主に海辺に出没することが多いようである。

以下はウィキペディアに記述されていた伝承
三重県
三重県では牛鬼はひどく祟るとされた。かつて南伊勢の洞穴に牛鬼がいるといわれ、五ヶ所城の城主・愛洲重明が弓で射たところ、その祟りで正室が不治の病となってしまった。これがもとで重明は正室を疎んじ、京から来た白拍子を溺愛するようになった。これにより正室の親元である北畑氏は愛洲氏と不仲となり、愛洲氏を滅ぼしてしまったという。

和歌山県
西牟婁郡の牛鬼淵は、底が海にまで通じており、淵の水が濁ると「牛鬼がいる」といわれた[2]。ここの牛鬼は出会っただけで人を病気に至らしめるという。このようなときは「石は流れる、木の葉は沈む、牛は嘶く、馬は吼える」などと逆の言葉を言うと、命が助かるという。またこの地の牛鬼は、猫のような体と1丈(約3.3メートル)もの尾を持ち、体が鞠のように柔らかいので歩いても足音がしないという。

上戸川では滝壺に牛鬼がいるといい、これに影を嘗められた人間は高熱を発して数日のうちに死ぬといわれ、それを避けるため毎年正月に、牛鬼の好物である酒を住処に備えたという。
三尾川の淵の妖怪譚では、牛鬼が人間に化け、さらに人間を助けるというたいへん珍しい話がある。青年が空腹の女性に弁当を分けたところ、その女性は淵の主の牛鬼の化身で、2ヶ月後に青年が大水で流されたときに、牛鬼に姿を変えたその女性に命を救われた。だが牛鬼は人を助けると身代りとしてこの世を去るという掟があり、その牛鬼は青年を救った途端、真っ赤な血を流しながら体が溶けて、消滅してしまったという。

岡山県
牛窓町(現・瀬戸内市)に伝わる話では、神功皇后が三韓征伐の途中、同地にて塵輪鬼(じんりんき)という頭が八つの大牛姿の怪物に襲われて弓で射殺し、塵輪鬼は頭、胴、尾に分かれてそれぞれ牛窓の黄島、前島、青島となった。皇后の新羅からの帰途、成仏できなかった塵輪鬼が牛鬼に化けて再度襲い掛かり、住吉明神が角をつかんで投げ飛ばし、牛鬼が滅んだ後、体の部分がバラバラになって黒島、中ノ小島、端ノ小島に変化したという。牛窓の地名は、この伝説の地を牛転(うしまろび)と呼んだものが訛ったことが由来とされる。牛鬼はほかにも地名由来に関わっている場合もあり、山口県光市の牛島などは牛鬼が出たことに由来する。
『作陽志』には、美作苫田郡越畑(現・苫田郡)の大平山に牛鬼(ぎゅうき)と名付けられた怪異が記されている。寛永年間に20歳ばかりの村民の娘が、鋳(カネ)山の役人と自称する男子との間に子供をもうけたが、その子は両牙が長く生え、尾と角を備えて牛鬼のようだったので、父母が怒ってこれを殺し、鋳の串に刺して路傍に暴した。民俗学者・柳田國男はこれを、山で祀られた金属の神が零落し、妖怪変化とみなされたものと述べている。

山陰地方
山陰地方から北九州にかけての沿岸では、牛鬼では濡女や磯女と共に海中から現れるといい、女が赤ん坊を抱いていて欲しいなどと言って人を呼びとめ、相手が赤ん坊を抱くと石のように重くなって身動きがとれなくなり、その隙に牛鬼に食い殺されるという[8]。牛鬼自身が女に化けて人に近づくともいうが、姿を変えても水辺に写った姿は牛鬼のままであり、これによって牛鬼の正体を見破ることができるという[9]。石見(現・島根県)でも同様に、釣り人のもとに赤ん坊を抱えた怪しげな女が現れ「この子を少しの間、抱いていて下さい」というので抱き取ったところ、女が消えたかと思うと海から牛鬼が現れ、しかも腕の中の赤ん坊が石に変わり、あまりの重さに逃げることができないでいたところ、彼の家にあった代々伝わる銘刀が飛来して牛鬼の首に突き刺さり、九死に一生を得たという。

高知県
明和3年(1776年)の大旱魃の年に岡内村(現・香美市)の次郎吉という男が、峯ノ川で牛鬼を目撃したという[11]。また同県の民話では、ある村で家畜の牛が牛鬼に食い殺され、退治しようとした村人もまた食い殺されていたところへ、話を耳にした近森左近という武士が弓矢の一撃で退治した。村人たちは大喜びで、弓を引く真似をしながら左近の牛鬼退治の様子を話したといい、これが同県に伝わる百手祭の由来とされる[12]。
物部村市宇字程野(現・香美市)に伝わる話では、2-3間の深さのすり鉢状の穴に落ち抜け出せずに泣いている牛鬼を、屋地に住んでいる老婆が助け、それ以来牛鬼はその土地の者には祟りをしなかったという[11]。
愛媛県
宇和島地方の牛鬼伝説は、牛鬼の伝承の中でも特に知られている。かつて牛鬼が人や家畜を襲っており、喜多郡河辺村(現・大洲市)の山伏が退治を依頼された。村で牛鬼と対決した山伏は、ホラガイを吹いて真言を唱えたところ、牛鬼がひるんだので、山伏が眉間を剣で貫き、体をバラバラに斬り裂いた。牛鬼の血は7日7晩流れ続け、淵となった。これは高知県土佐山、徳島県白木山、香川県根来寺にそれぞれ牛鬼淵の名で、後に伝えられている[13]。
別説では、愛媛県に出没した牛鬼は顔が龍で体が鯨だったという。同じ「牛鬼」の名の伝承でも地域によって著しく姿形が異なることから、妖怪研究家・山口敏太郎は、水から上がってくる大型怪獣はすべて「牛鬼」の名で呼ばれていたのではないかと述べている。

ツバキの根説
牛鬼の正体は老いたツバキの根という説もある。日本ではツバキには神霊が宿るという伝承があることから、牛鬼を神の化身とみなす解釈もあり、悪霊をはらう者として敬う風習も存在する[15]。またツバキは岬や海辺にたどり着いて聖域に生える特別な花として神聖視されていたことや、ツバキの花は境界に咲くことから、牛鬼出現の場所を表現するとの説もある。共に現れる濡女も牛鬼も渚を出現場所としており、他の場所から出てくることはない。


愛媛県に出没した牛鬼は「顔が龍で体が鯨だった」とあり古代生物のバシロサウルス(ゼウグロドン)のような雰囲気を思わせます。ちなみにバシロサウルスは温暖で浅い海に生息し肉食だったため生き残りがこの地域に棲みついていた可能性も考えられるのではないでしょうか。

昔の妖怪の中には未知生物を思わせるような姿をしたようなものが多くあると思います。とりわけ牛鬼も海がおもな目撃・棲息地という伝承が多く大きな漂着物を妖怪として語り伝えたもののような気がします。

            

ウンディーネ

妖怪というよりは精霊として色々な物語や小説・ゲームなどに登場するほとんどの場合が美しい女性で描かれる。

下記の伝承はウィキペディアより

湖や泉などに住んでおり、性別はないが、ほとんどの場合美しい女性の姿をしているとされる。
人間との悲恋物語が多く伝えられている。
パラケルススによると、ウンディーネには本来魂がないが、人間の男性と結婚すると魂を得る。しかしこれには大きな禁忌がつきまとう。
ウンディーネは水のそばで夫に罵倒されると、水に帰ってしまう。
夫が不倫した場合、ウンディーネは夫を殺さねばならない(一旦水に帰った後でも)。
水に帰ったウンディーネは最終的には魂を失う。

日本にも似たような妖怪に
川姫
などがいる。

            

ウクライナでチュパカブラが出没 し動物が食べられる

最近、ウクライナのキエフ近郊でチュパカブラの出没が相次ぎ、付近住民の家畜などが襲われる被害が起こっているそうです。

ある女性によると、隣人が飼っているウサギが全てその謎の生物によって食べられてしまい、近所の猫も殺されてしまったそう。

目撃者によると、その生物は大きな目をギラギラと光らせ、大きな犬のように見えたそうです。

その動物からは耐えられないような悪臭がし、家畜などの動物を襲うのは夜だけだそう。

現在は夜に交代で見張りをしているそうですが、住人の男性達はこのチュパカブラと思われる動物を殺してしまおうとしているそうです。

チュパカブラは1995年頃に、南米のプエルトリコで発見されたと言われています。

このチュパカブラというのは、「ヤギの血を吸う者」と言う意味で、文字通りに家畜が血だけを吸われて殺される事件があったそう。

当初は中南米を中心に出没していたのですが、最近は世界各地でその目撃例があるそうです。

ロシアでも2006年に出没し、何十羽もの七面鳥、羊、ヤギなどが殺されたそう。

ヤマネコやオオカミの仕業とも思われましたが、肉は食べられておらず、その代わりに血だけが吸われていたそうです。

…チュパカブラの正体については、実験で生み出された混合生物、宇宙人のペットなどの説があります。
メルマガ『世界の不思議な出来事』さんより
チュパカプラ情報久しぶりです。             

川姫

川姫は絶世の美女で水面を素早く移動する事が出来るとされ
水車小屋で女性の噂話をしているとひっそりと現れるが
もしも、まともに姿を見てしまいその美しさに心を奪われると精気を吸い尽くされる
その為、川姫らしい存在に気付いたら
周囲の人達にソッと注意を促していたと言う

(妖怪個人情報さんのメルマガより)

川姫って初めて聞きます。美しい女性の妖怪は魅了して精気を奪うタイプが多いように感じます。

ちなみにウィキペディアには

福岡県では、若い男たちが水車小屋のそばなどに集まっていると、いつの間にか水車の陰などに現れるという。男が心惹かれてしまうと、たちまち川姫に精気を吸い取られてしまう。川姫が現れた際は、その場にいる年寄りが戒めの合図をし、若者たちがすぐさま下を向いて息を殺すことで、この災いから逃れられるという。

大分県では、川上から水面を飛ぶように歩いてきたり、水の中から飛び上がって橋の上に立つ美女だという。

高知では、檮原町の白王神社そばに谷があり、そこに川姫が現れたという伝承が以下のように残されている。
雨の夜。ある男が友人を訪ねて谷を歩いていたところ、見知らぬ美女が糸枠をまいていた。男は女を怪しんで凄んで見せるも、女は笑いかけるのみ。男は女を化け物と直感し、刀を抜いて糸枠を斬ったところ、女は笑いながら水辺に飛び込んで姿を消した。
やがて男は友人のもとに辿り付き、この話をしたところ、友人は「刀は糸を切ると斬れ味が落ちる。家の刀を使え」と言う。後に男が帰り道を歩いていたところ、谷で再びあの女に出会った。女は「糸切り刀では私を斬れません」と言ったが、男は友人から借りた刀を抜き、女を斬り捨てた。この女が川姫だったという

上記のように記述されており、高知県の場合だと妖怪かどうかも良く分かりませんが…。
とにかく川辺に現れる美女という点では共通している。

            

イギリス◆電源も繋がっていない 第二次世界大戦時のラジオから音が聞こ える


約70年前の1940年代に作られたラジオから、電源が入っていないのに音が聞こえるそうです。
このラジオは電源が必要ですが、コンセントは全く繋がっていないそう。

そもそもラジオの中はホコリとクモの巣だらけ、プラグ部分すらついていない状態で、とても使えるような状態ではないそうです。

ですが、72歳になるボブ・サザーランドさんは、このラジオからグレン・ミラーの歌う「At Last」がとても低い音で流れているのを聞いたそう。

最初は誰か自分以外の人が音を出してるのかと思ったそうですが、ラジオの周りには誰もいなかったそうです。

他にも数人が同じようにグレン・ミラーの歌を聴いたり、中には当時のウィンストン・チャーチル首相のスピーチを聞いたと言う人もいるそう。

元イギリス空軍のラジオ技師であったサザーランドさんは、「みんなこのラジオをには驚いています。」と話しているそうです。

このラジオは空軍基地の博物館にあるそうですが、ここには犬やパイロットなどの幽霊がでるとの噂があるとか。

空軍基地の秘書も「この基地には怪しい雰囲気があります。」と話しているそうです。

…聞いているのが同じ曲というのは不思議ですね。

世界の不思議な出来事[メルマガ]より

ラジオが鳴るだけでも凄いのに第二次世界大戦当時の大統領のスピーチまで流れるとは…。驚きです。



            

トルコで人の顔に似た羊が産まれる。

20100116231820
1月12日のロシアのメディア『Pravda』などによればトルコ西部のイズミール地域で人間の目や鼻、口などが付いた羊が生まれたと報道した。 獣医のErhan Elibol氏(29)は子羊を産めずにいる母羊に対して帝王切開を行ったが、この子羊は死産した。獣医は、以前にも羊や牛の突然変異を見たことがある として 目が1つの小牛や頭が二つの小牛、脚が5個の小牛等を見たがこれは本当に信じることはできないと話した。

人と似た顔を持つこの子羊は耳だけは羊の耳である。原因は母羊の餌にビタミンAがとても多かったことから このような突然変異が起こったと伝えている。

すごく顔の配置が人間的に見えます。生きていれば日本の『くだん』のように何か予言を残したのでしょうか?

気になります。             

インカニヤンバ

南アフリカにあるホーウィッグ滝に生息する未確認生物。近隣の滝でも同じような生物が目撃されておりその姿は蛇のような胴体に馬か羊のような顔をしているという。しかも陸上での目撃報告もありその生態は謎に包まれている。

以下は『ウィキペディア(Wikipedia)』より
インカニヤンバとは南アフリカ共和国のホーウィック滝に棲むといわれる伝説の巨大ウナギ(もしくは大蛇)のような生物である。インカニヤンバは肉食性で、群れで移動するといわれている。
解説

インカニヤンバは夏の間は目撃がなくなるといわれているが、これはインカニヤンバが夏の間、ホーウィック滝以外の水域に移動しているためではないか、と推測されている。 実際、夏期にホーウィック滝から70キロメートルも離れたムコマジ川でインカニヤンバと思われる生物が目撃されたことがある。

新聞社が懸賞金付きでインカニヤンバの写真を募集したところ2枚の応募があったが、2枚とも「偽物」と判断されたという。             

うろこ人

約500年昔の徳島県の海岸で漁師の藤太郎が普段通り漁に出ていると、体長が約50㎝の奇妙な形をした一匹の魚のような生き物を捕まえた。

その魚には人間のような手が二本あり、更に「海へ逃がして下さい」と喋ることが出来たので見世物にしたが直ぐに死んでしまった。
その夜、藤太郎の全身からは、うろこが生えてきたそうな。             

大量に打ち上げられたヒトデ

20091223065714
ロシアの太平洋沿岸で見つかっヒトデの大群の画像。

何かの前触れか地球環境の変化が原因なのかは分かりませんが、とにかくスゴイ。

更に地元の人は面白がって持って帰る人も多いようです。             
プロフィール

もんもん

Author:もんもん
ようこそ不思議メモへ!ここでは見たり聞いたり読んだりした不思議な話を書き留めております。

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